スポンサーリンク

みなさんのお子さんはスマホやタブレット端末を使用しますか?

使用するお子さんは、ゲームをしたりYouTubeを見たりすることが主なのではないでしょうか?

買い物に行くと、ショッピングカートに子どもさんを載せていてその手元にはスマホ。ちらっと見たら(ゴメンナサイ!)YouTubeで戦隊ものを見ておりました。

きっと、スマホを与えていたら大人はゆっくり買い物出来ますもんね!

その気持ちよく分かります。

私自身は、子どもが生まれるまで子どもにスマホを与える(使わせる)なんて何事!?

って思っていました。年配の方であればそう思われる方のほうがが多いのではないでしょうか。

でも、実際、子どもが生まれて・・・4歳の我が子はYouTube・・・見ます。見たがります。でも、1日10分程度のものを2つだけの約束にしています。

その間に家事したり、トイレに行ったり・・・

でも、本当は見せたくないんですけどね。YouTubeは中毒性?みたいなものがありませんか?関連動画も出てくるし・・・どうしたらいいものか・・・

YouTubeによって与える悪影響

きっと、YouTubeは悪いことだけではないと思うんです。子どもの「知りたい」という気持ちは大事にしたいから。

しかし、子どもに与える悪影響のことも知っておかないといけないのです。

スマホ、タブレットに依存してしまう

スマホ中毒という言葉もうまれてきているのを知っていますか?大人がスマホゲームなどに熱中してしまうのもスマホ中毒で病気のように扱われます。

つまりYouTube中毒になってしまうのです。

1日に何時間も見る子どもが多いそうです。自分で再生をしたり広告を消すことが出来るう3歳児もいるそうです。そんなことが自分で出来てしまうと、どんどん関連動画も見れるということですよね。我慢が出来ない子どもに育ってしまうことも考えられます。

我慢の体験が乏しいと、相手の気持ちを考えずに行動する子どもになってしまいます。恐ろしいですよね。

視力低下

スマホ、タブレットを集中して見ているとき、画面と近くないですか?

そしてほとんど瞬きをしていませんのでドライアイになり視力低下に拍車をかけてしまうことになります。

危険な動画を再生しているかも!?

YouTubeの中では、すべてが正しいことのように迷惑行為をしている動画が存在します。例えば、いたずら動画を公開してたりする動画が多数存在します。子どもたちの中では「ユーチューバーになりたい」と夢見る子どももいるんだとか。

そんな動画のマネをするような人になってほしくはありませんよね。

スポンサーリンク

スマホやタブレットが子どもの成功の妨げになっている!?

先ほども述べたように、YouTube依存症になると、他者とのコミュニケーションが減り対人関係を築くことが苦手になっていきます。

一生、1人で生きていくなら構いませんが、絶対そんなことは出来ませんよね。

相手の気持ちが分からないということは、もちろん自分の感情だけで動くことになりますので我慢が出来ない、将来的に引きこもりになる恐れもあります。

コミュニケーションが少ないと表情も乏しくなるし、人見知りになり、負の連鎖ですね。

また、視力低下、ドライアイも一生付きまとう障害になります。

その他には集中力がなくなったり、記憶力の低下がみられるとの研究発表もありました。

やはり、子どもにとってはよくないことばかり。自己反省です。

1日30分以上見ない、毎日見ない、ことが大切のようです。

YouTubeを見せる時、スマホ、タブレットを見せる使用するときは、きちんと約束をして、親もその約束をきちんと守らせるよう、なぁなぁのままにしないようにしましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事