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暖かくなってきたことだし、そろそろトイレトレーニングを始めようかな?

と考えているママさんも多いのではないでしょうか。

トイレトレーニングを始める目安はおしっこの間隔が3時間くらいあくこと…と聞いて「無理!」トイトレを諦めかけていませんか?

我が子も2歳半を過ぎているのにおしっこの間隔があかず悩んだ時期がありました。

試しに布パンツを履かせてみたところ、1時間の間に4回もおもらしをされてトイトレを見送った経験があります。

でも、諦めないでください!いつか必ずオムツは卒業できます。

トイレの回数が多くても、病気ではないことがほとんどですし、オムツが外れるその時は突然訪れるかもしれません。

お子さんがトイレに興味を持って、自分で「行きたい!」と思えるその日まで、ママはゆったり構えて「トイレって楽しいよ!気持ちいいよ!」と伝え続けましょう。

(私は何度もイライラして失敗しました…)

頻尿の原因と対処法

子供が頻尿になる原因は何でしょうか?

もし病気が疑われるのなら、受診が必要になりますが、ほとんどの場合は成長とともにおしっこの間隔はあいてきます。

子供が頻尿になる原因と、その対処法をご紹介します。

子供が頻尿になる原因は主に二つです。

  • 心因性頻尿
  • 病気が原因となっている頻尿

子供にとっては本当にちょっとしたことがストレスとなっていることがあります。

トイレトレーニングに一生懸命になりすぎている場合は、それがかえって心因性の頻尿を引き起こしているかもしれません。

また、病気が原因となっている場合は

  • 尿路感染
  • 過活動膀胱
  • 小児糖尿病
  • 尿崩症
  • 膀胱がん

と言ったものが考えられます。

頻尿と合わせて、熱が出ていたり、機嫌が悪いと言った症状があれば尿路感染が疑われますのですぐに受診しましょう。

尿路感染は抗生物質での治療が多く、軽ければ数日で治ります。しかし、中には入院が必要になるケースもあります。

また、異常な多尿・多飲や脱水症状の場合にも尿崩症などが疑われますので、すみやかな受診が必要になります。

頻尿・多尿に合わせて体重の減少があると小児糖尿病が疑われます。

気づかないまま放置すると意識障害が起きることもあるので、早めに気づくことが肝心です。

ごくまれですが、膀胱がんが多尿の原因ということもあります。
頻尿・血尿・背中の痛み・むくみ・下腹部痛・排尿痛に当てはまる症状が複数あれば、検査をしてもらうと安心です。

子供の頻尿で一番多いのは、心因性の頻尿です。次の項目では心因性の頻尿になる原因についてご紹介します。

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心因性頻尿になる原因

子供が心因性頻尿になってしまうのは、どのような原因が考えられるのでしょうか?

心因性の頻尿はちょっとしたことがストレスになっていることも多いようです。

おしっこの間隔があかないからといって

  • しょっちゅうトイレに連れて行っていませんか?
  • おもらしを叱っていませんか?
  • 最近環境の変化はありませんでしたか?
  • 保育園や幼稚園の行事を控えてストレスをためていませんか?
  • お友達関係は順調ですか?

このようなことが原因で心因性の頻尿を引き起こすことが多いようです。

頻尿になればなるほど、トイトレは進みませんし、ママも焦ります。

ママがトイトレに必死になりすぎると子供はストレスを感じて、ますます頻尿になってしまうかもしれません

実際、我が子も初めは喜んでトイレに座っていたのに、頻尿だからとしょっちゅうトイレに誘っていたら、ある時期からトイレに行くことを拒否するようになってしまいました。

昔は2歳前にはオムツを外したと両親に言われたりお友達はできているのに、と言ったことが気になるとママは焦りますがその焦りが、トイトレには逆効果です。

身長に個人差があるように、膀胱におしっこをためられるようになる時期も一人ひとり差があります。

頻尿気味だった我が子も、3歳の誕生日を迎えた次の日から急に自分からトイレに行くようになりました。

あまりにトイトレがうまくいかなかったので、3歳前にトイトレは休止して

「3歳になったらトイレでしようね。かわいいパンツ履こうね。」

と言い続けていたら、本当に急にできるようになりました。

トイレに行き始めたら、おしっこの間隔もあくようになり外出してもそれほどトイレを急かされることもありません。

心因性の頻尿かな?と思ったら、一度トイトレのペースを緩めてみるのもアリです。

長期戦になるかもしれませんが、いつか外れるから、と気長に待ちましょう。

まとめ

いかがでしたか?
頻尿で悩んだ我が子の経験を元に、子供の頻尿についてまとめてみました。

  • トイトレの成功の秘訣は、ママがゆったり構えること
  • 上手にできたときには大げさに褒めること
  • 決して失敗を叱らない

ことです。

わかっていても難しいですし、私自身失敗ばかりでしたが振り返ってみると本当に、焦らなくて大丈夫!と思います。

周りからのプレッシャーに負けず、我が子のペースを見守ってあげたいですね。

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