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共働きの家庭で主婦のストレスとなる家事。同じように仕事をしているのに、家事はそれまで通りという家庭が多いのではないでしょうか。

女性は「私だって仕事をしているのに、家事も私に押し付けて!」とイライラが溜まっていませんか?怒りオーラが出ていると「そっとしておこう」と思うのが男性ですよね(笑)

また男性からすると「言ってくれれば手伝うのに、何をしていいのか分からない」という人も多いようですよ。

頼んでも返事だけで助けてくれない、頼むと喧嘩になるのが面倒と諦めてしまわないで!ストレスが爆発する前に家事分担表を作って男性にも家事に参加してもらいましょう。

旦那さんも協力してくれる!家事分担表の作り方!

  • ゴミを出している
  • お風呂掃除をしている
  • 子供を送迎している

など、自分は家事に協力的だと思っている男性もいます。でもそれは家事の一部を手伝っているだけですよね。女性はさらに何倍もの家事をこなしているんです。

そこで家事を見えるように書き出してみましょう。

誰がどの家事を担当しているのか、毎日の家事と不定期な家事(換気扇の掃除など)を書き出すことで、2人の家事負担にどの程度差があるのかがわかります。

そこから「これをやって貰えると助かる」「これならできる」という家事を分担してみてはどうでしょう。

付せんやホワイトボードに書いたり、パソコンで作る方法もあります。

ネットでもそのまま使える家事分担表なども出てきますので試してみるのもいいですね。

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分担表通りにいかなかったらどうしよう?

家事分担表の目的はもちろん「誰」が「何」を「どこまでやるか」が分かるようにすることですが、さらに「誰が何をどれだけやっているのか」も分かるんです。

相手がどれだけ家事をやってくれているのか、家事ってこんなにあるんだ、ということが見えるんです。

家事をやっていなかった旦那さんも大変さを感じてくれるかも?知れません。

分担表を作ってもその通りに進まないこともでてきます。急な残業や休日出勤、子供がいると発熱など突然病気になることもあります。

体調が悪い日や疲れた時などは、分担表にこだわらず臨機応変に対応することが必要です。その時に合わせてスムーズに家事が進むように話し合っておくことも大切です。 

まとめ

お風呂掃除や洗濯など「どこまでやるか」を最初に決めておくことも大切です。お風呂掃除なら
「浴槽と床をスポンジで洗い、椅子やオケ、シャンプーなどの裏のぬめりもとる」というように、細かいところまで決めておくと喧嘩になりませんよ(笑)

よっぽど家事好きな男性でない限り、家事の完成度は60%で妥協しましょう。やってくれるだけで助かる!という気持ちが、家事分担を長く続けるポイントです。

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