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共働きをしている多くの悩みは、家事分断が上手く出来なくて不満になっているようです。

今回の悩みは、旦那さんが家事分担をするという約束で、奥さんも働くようになったのですが、家事分担の約束が守られなくて、どうしたら良いのか、わからなくて、イライラしている奥様が困惑されているとのこと。

わたしの経験からお役に立てれば嬉しいです。

男の人は、独身の時に家の手伝いをすることをしなければ、なかなか家事をすることは難しいようです。

共働きだから家事分担したのに… 旦那に不満がありすぎる!

具体的にこういう風にしてほしいと伝えていれば、協力してもらえた!となると思います。

例えば、トイレを掃除してほしいと言えばしてもらえます。旦那はトイレ掃除をしたなら家事分担の役割は出来たとなります。ここで問題が起こります。

旦那の方は、ただ掃除だけなのです。

細かく丁寧にしていれば不満はないのでしょうが、どんな掃除をしたのかわからない状態もあります。

水をかけただけで、下の床はベトベトのままだったりします。これだったら掃除をしない方がマシのこともあります。

また掃除で使った片付けや探し物があった場合、放置されます。

そんな悲惨なトイレを見たら、うんざりします。「え~、ありえない。」と、不満が募ってきますよね。

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私の方が家事してる!家事分担の意味がない!不満の解消の仕方を教えて!!

男の人は家事になるとそれ一つだけすればOK!となるのですが、そこまで言わなければならないの?と女の方は思うのです。

先ほどの家事の分担の一つ、トイレの掃除でも、水浸しでは歩きにくいですよね。普通なら水浸しのところは拭くのが常識になります。でも、旦那の方はそれを面倒とし、その作業はしません。

だから、
私の方が家事してる! 家事分担の意味がない!」という状態になります。

旦那は、トイレ掃除をしたのに感謝もされるどころか、文句を言われるなら、次の時にはトイレ掃除をする気持ちが起きてきません。

それでは家事分担の約束が出来ない要因になりますね。それは困ったものです。

まとめ

人を動かすときには、やっぱり褒めることが大事になります。まず、掃除をしてくれたことに関して感謝を伝えてあげましょう。

そして、おまけ付きで、もうちょっと、こうしてくれたら

  • 「助かる~」
  • 「嬉しい~」
  • 「わたしはここまでできないわ」
  • 「さっすが、」

などなど、旦那さんのヨイショを持ち上げてみませんか?

愛されている方なら喜ぶ顔が見たくて、今度のとき心がけてくれるかもしれません。

家事分担の約束をしたからやるのは「当たり前」という概念があると、お互い辛くなります。ここは、「持ちつ持たれつ」の思いで、奥さんが舵をきってみましょう。

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