スポンサーリンク

お子様が家では全くしないのに、幼稚園で毎日のようにお漏らししてしまう…実はそれってよくある話です。

 

  • 「何かあったのかしら?」
  • 「先生に申し訳ない」
  • 「またかって思われていたらどうしよう」

と悩んでいるママさんも多いのではないでしょうか。

幼稚園でのお漏らしで考えられる原因や対処法についてお話しします。

家ではしないのに幼稚園で毎日お漏らししちゃうのはなぜ?

家では全くしないのに幼稚園ではお漏らししてしまうとなると、やはり原因は幼稚園にあるのかもしれません。

幼稚園でのお漏らしで考えられる原因をご紹介します。

幼稚園のトイレに慣れていない

入園したばかりやクラス替えで使うトイレの場所が変わった場合、トイレが怖かったり一人では行きづらくてトイレを我慢してしまっている可能性があります。

筆者の娘も慣れない場所のトイレが苦手で、外出先でのトイレは完全拒否で慌てて帰宅する…なんて時期がありました。

 

特に幼稚園では状況によっては一人でトイレに行かなくてはならないこともあるかもしれません。普段お家でもママとトイレに行くというお子様は特に行きづらいかもしれませんね。

言うタイミングを逃してしまう

人見知りのお子様や、恥ずかしがり屋さんなお子様に多いのが、先生に「トイレに行きたい」というタイミングをつかめないというパターンです。

特に制作やお歌の時間などの活動中は言いづらいですよね。

勇気を出そうと葛藤している間に我慢できなくなってしまったということも考えられます。

失敗を引きずっている

一度何かがきっかけでお漏らしをしてしまい、その失敗を気にしすぎているということも考えられます。

大人でも何かに夢中になっている間は平気だったのに、一度お手洗いにいきたいと思ったら突然我慢できなくなってきたり、しばらくお手洗いに行けないという状況を意識し始めると行きたくなってしまう…なんてこと、ありませんか?

幼稚園生ともなると漏らしてしまったことに「悔しい」「恥ずかしい」という感情を抱く子も多いです。

「もう漏らさないぞ」「また漏らしてしまったらどうしよう」と意識しすぎてしまっているのかもしれません。

遊びに夢中

お漏らししてしまったことを気にしているわけではなさそうだけれど、何度もお漏らししてしまうお子様の場合、単純にお友達と遊ぶのが楽しくてトイレに行くのを我慢してしまっているのかもしれません。

外出先で「トイレ行きたい!」と言い出したころにはもう我慢の限界で慌ててトイレを探す、なんてことはよくありますよね。

幼稚園でもそのような状況なのかもしれません。

スポンサーリンク

お漏らしは幼稚園の集団生活がストレス?

幼稚園だけでお漏らしをしてしまうとなると、一番心配なのは「幼稚園での生活にストレスを感じているのでは?」ということだと思います。

お漏らしの原因には精神的な問題も大きく影響するので、お漏らしの経緯や園での様子を先生に聞いてみると良いかと思います。

お漏らしをしてしまうのが楽しく遊んでいる時なのか、お歌や制作などの活動中なのかが分かるだけでもいくつか原因が見えてきます。

 

毎回遊んでいる時や遊びの時間の直後であれば遊びに夢中でトイレに行くのを後回しにしてしまった可能性が高いですし、活動中に漏らしてしまうのであれば何か苦手なことにストレスを感じている可能性も考えられますよね。

 

あとはお子様に聞くのもひとつの手ですが、お漏らししたことをダイレクトに指摘してしまうと逆効果になってしまうかもしれません。

お子様がお漏らししてしまったことを気にしていないようであれば良いのですが、ショックを受けていたり気にしている場合はお膝に座らせてあげるなどしてスキンシップをとりながら幼稚園での出来事を聞くだけでも良いかもしれませんね。

 

「今日は何が楽しかった?」「誰と遊んだの?」「お給食は何だった?おいしかった?」と聞けば、お子様の反応でどこかにストレスを感じていないか、逆に何は楽しめているのかがわかってくるのではないでしょうか。

原因が分かったら優しくフォロー!

原因が分かってくればお家でのフォローもしやすくなりますね。「先生に申し訳ない」という気持ちもあるかと思いますが、

  • 家での様子
  • 思い当たる原因
  • それに対してどのようなフォローをしたか

を伝えれば先生もそれに合った対応ができますし、「お漏らしをしても対応してもらって当然」なんて思っていないことが分かれば悪い気はしないでしょう。

 

お子様にも「こうしたらいいんじゃない?」「明日はこれが出来るように頑張ってみようか!」とポジティブに解決策を伝えて、達成出来たらカレンダーにシールを貼るなど頑張りが目に見える形で褒めてもらえると自信につながるのではないでしょうか。

 

大切な我が子のこととなるとどうしても不安や心配が大きくなってしまいますが、お子様と一緒にゆっくり楽しく乗り越えていけると良いですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事