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夏休みの合間にある登校日。

最近では、登校日のない学校が増えてきています。昔の登校日には、みんなと久しぶりに会うことやそれぞれの思い出話に賑やかだったのですが。

最近では宿題が多くなり、宿題をしているかどうかの確認や後半の夏休みの追加の宿題が出されるようにもなりました。

子どもたちは遊びたいので、親のほうが大変です。

宿題が終わるように見守り、時には「やりなさい!」と声が飛んでいることも。登校日なんてなければいいのに。

そう思っている人もいるはずです。今回は登校日についてです。

どうして登校日がなくなってきているのか、調べてみましょう。

登校日ってなくなったの!?夏休みに登校日を実施している割合は?

登校日のない地方はどんなところでしょうか。都会の方ではない地域も多いようです。

登校日があっても、家族旅行の最中で登校できない!と、休んでいる子が多いようです。うらやましい!

その他に、登校日で登校途中にさらわれてしまい、死亡したという危険もありました。

夏休み中の登校は、補導員さんや親も夏休みでいません。普段の登校では、見守ってくれてくれていますが、夏休みはなかなか見守りができません。

旅行や帰省ということで、見守る人が少なくなっているのです。そのため、登校日は無しにして安全を優先することになりました。

ラジオ体操もなくなってきていますが、同じ理由かと思います。共働きも増え、参加する人も減ってきているのでしょうね。

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親世代と違う!今どき小学生は夏休みに登校日がなくなっていた!

昔は教師の給料が手渡しだったため、給料日を登校日にした。という説もあります。

夏休み中の乱れた生活習慣を戻すためだったり、宿題の達成状況や子供の様子を知るために登校日で確認の意味もあったのでしょう。

ちなみに北海道、熊本、福岡、などの大都市は登校日はないようです。

登校日は行くべき?

登校日は基本的に自由登校となるものだそうですが、先生によっては欠席扱いになるおそれもあります。

しかし、遠くの実家に帰省中の場合は、帰れません。そんなときは欠席の旨を伝えておきましょう。

登校日は誰が出席や欠席かをみたり、子どもたちの顔色、様子を見て家庭の状況も見れるものです。

夏休み中に遅くまで起きている子は眠い顔をしていますし、宿題も進んでいないか出来ていない子も見れます。

家庭でのサポートをするためにも登校日はあるのかもしれませんね。

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