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ミルクや麦茶をこぼさずに飲めて便利な哺乳瓶ですが、1~1歳半で卒業が良いと言われています。

歯並びや虫歯の心配もあるので卒業は早いに越したことはないです。

しかし便利な分、お母さんも子供もつい甘えて、長く使い続けていませんか?

歯の心配もそうですが、いざお母さんが卒業させよう!と思っても、子供が哺乳瓶への執着が強くなって簡単にはやめてくれなくなってきます。

哺乳瓶を卒業できない原因

赤ちゃんの頃からずっと飲むときに使っている哺乳瓶ですが、ストローマグやコップで練習させても哺乳瓶を使い続けていては卒業は遅くなるばかりです。

一人で上手に飲んでくれるしこぼれないし、その間に家事済ませられるし夜はそのまま寝てくれて、お母さんはとても助かりますが子供もそれで飲むのが当たり前だと思って過ごしています。

子供は成長すれば記憶力も持続し、精神的に安心するものに変わってくるので引き離そうと思っても容易なことではないです。

お気に入りのおもちゃやタオルとか手放せない感じですね。

いきなりなくなればもちろん子供も哺乳瓶探しますし、泣いたり騒いだりすると思います。

駄々をこねられたときの大変さはお母さんが一番よくわかりますよね。

本当に大変です。

そうなる前に卒業させるのが望ましいですね。

早めの卒業がお母さんにとっても子供にとってもこれからのストレスを減らすことでもあるので、一緒に卒業を目指して頑張ってほしいと思います。

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哺乳瓶を上手に卒業する方法

子供のペースもありますがいつまででも哺乳瓶に甘えてしまうのは、卒業を遅らせてしまうだけです。

子供のペースに合わせるのは悪いことではないですが、子供の自主性を待っていると幼稚園に入っても使い続ける可能性もでてきます。

お母さんが卒業できるように導いてあげると良いとですね。

フォローアップミルクであれば「もうすぐなくなるからこれがなくなったら哺乳瓶バイバイしようね。」や、麦茶や白湯などの飲み物であれば日にちを決めて「この日にバイバイしようね。」と一緒に卒業する日を決めて準備を進めます。

その日を迎えたら子供も哺乳瓶とはバイバイですが、お母さんも子供が泣いているからと、甘えで哺乳瓶を出さないように一緒に卒業します。

卒業したら視界に入らない場所に片づけます。ここは心を鬼にして一緒に卒業しましょう。

子供は哺乳瓶に執着してしまっているので、お母さんと一緒にバイバイしてもすぐ切り替えられないと思います。

そこは根気よく説明します。

1週間くらいは子供もお母さんもストレスで大変かもしれませんが、時間が忘れさせてくれるのでその時まで頑張りましょう。

外で疲れるまで遊ぶと、眠気が強くて哺乳瓶どころではないと思うので良いと思います。

もし哺乳瓶を思い出しても気がそらせるものがあると良いですね。

寝るときにあげているとなかなか寝付いてくれないこともあるかと思いますが、寝付くまでそばにいればいずれ哺乳瓶はもらえないと子供も理解するので、お母さんがそばにいて安心させてあげてください。

まとめ

哺乳瓶さえあればひとりでも大人しくしてくれるので、できれば頼りたい気持ちは痛いほどすごくわかります。

子育てしているとおむつや離乳食でもそうですよね。

手間かからず片付けるだけでずっと頼っていきたいですが、子供の今後のことを考えると、良くないことはわかっているだけにもどかしいですよね。

普段ですら忙しいお母さんの仕事が増えるわけなので、実践するまでに時間がかかることもあると思います。

私も3歳の子供にそろそろコレ覚えさせたほうがいいよね?

教えたほうがいいよなぁ・・・と頭で考えるだけで、実行するまでに時間かかりすぎていて行動の遅さに後悔していることもあります。

何事も早く教えることや卒業させるのは悪いことではないので、一緒にお子さんと哺乳瓶卒業できるようにがんばりましょう!

卒業できたときの喜びはお子さんもお母さんも、一緒に笑いあえる大変嬉しいものになります。

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