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子どもの健やかな成長をお祝い、お祈りする七五三ですが、そのお祝い方法は地域や家庭によって様々です。

嫁いだ地域のお祝いが自分の地元とは違うという人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

楽しいはずの行事も、お祝い方法で揉めてしまうと気が重くなってしまいますよね。

七五三で祖父母との意見が合わないときの対処法を考えてみましょう。

どうしたらいい?食事会をやると言い出してめんどくさい!

盛大にお祝いするより、家族で楽しく気軽にお祝いしたいという人もいらっしゃると思います。ましてや祖父母がいろいろ口出ししてくるとなると尚更気が重くなってしまいますよね。

気が進まない場合、どうすれば良いのでしょうか。

旦那さんと意見を合わせる

このパターンで悩む場合、おそらく自分の親より義両親に色々言われて悩んでいる人がほとんどだと思います。

自分の親ならハッキリ言えることも、義両親となると気を遣いますよね。それはきっと義両親も同じで、自分の息子に対してのほうが思ったことを言いやすいかと思います。

その為「自分たちはこうしたい」という意見をきちんと旦那さんとまとめておいて、旦那さんから義両親に伝えてもらうと良いでしょう。

もしそれで義両親が反論してきたとしても、息子に対しては正直な気持ちを伝えるでしょうから、それは義両親の本心として受け止めて「じゃあこうするのはどうだろう?」という解決策を見つける手掛かりにもなるかもしれません。

思い切って主導権を握る

旦那さんは両親の言いなり、あまり協力してくれないと悩む方もいらっしゃると思います。実は筆者もこのパターンです。私は思い切って「私たちはこうします!」ときっぱり言い切ることでだいぶ楽になったと感じています。もちろん義両親との関係は良いことに越したことはないですし、お互いに気持ちよく関わりたいので言葉や態度には気を遣いますが、どうしても譲れない部分は曲げません。

私はこの先何年も続く子どもの様々な行事の度に義両親に悩まされるのは避けたかったので、娘が生まれた時からこの姿勢を貫いています。

 

「七五三は氏神様にお参りに行くつもりです」

(義実家には行けません)

 

「大げさにしてしまうと子どもの負担になってしまうので」

(大々的な食事会はしません)

 

というように決定事項として伝えてしまいました。

もちろん歩み寄れるところは出来る限り受け入れつつです。義両親も孫のお祝いを楽しみにしてくれているが故の意見のぶつかり合いだということは忘れないようにしています。

 

勇気がいりますし義両親がどう思っているかは分かりませんが、自分のエゴを満たすためではなく子どもが楽しむことを最優先に考えての行動なので、自分がどう言われても娘が楽しめればそれが一番!と考えています。

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みんなはどうしてる?田舎の行事が大げさすぎてめんどくさい!

七五三のお祝い方法は地域によって異なり、盛大に七五三をお祝いする地域もありますよね。

中にはお子様がお色直しをしたり、会場を貸し切って親戚一同が集まったり、お子様の入場から食事会が始まるという地域もあるようです。

そこまで盛大に食事会をしない地域で育った人はびっくりするかもしれません。そんなに盛大にやるのは気が進まない…という場合、経験者のママさんはどのように乗り越えているのでしょうか。

郷に入っては郷に従え!?

その土地に入ったのであればその土地の風習や習慣に従うべきという「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますよね。この言葉の通り、「そういう地域に嫁いだのだから仕方ない」という人が多いようです。

 

「その地域に住んでいるのであれば、子どもの友達はみんなそのようなお祝いをしてもらっているはず。自分の子だけしてもらわないのは可哀想だと思った」

 

という意見もありました。その地域の人たちからすればそのようなお祝いが当たり前となると、仕方ないのかもしれません。

とは言っても、大人だけが盛り上がってしまっては意味がありませんし、これだけはどうしても無理!という部分もあるかもしれません。

例えばお子様がとても人見知りで恥ずかしがり屋さんなのに、大勢の前で出し物をさせるなんてことは、親からすればそこまでさせたくないと思いますよね。そのような場合は「それだけはやめてほしい」と意見を貫き通すのもお子様のためになるのではないでしょうか。

祖父母に丸投げ

中には「私の地域ではこういうことはしなかったので、全くわからないんです」と言って、張り切っている義両親に丸投げしたという人もいるようです。丸投げと言うとあまり聞こえが良くないかもしれませんが、捉え方によっては義両親の満足いくような食事会ができるので、あれこれ口出しされるストレスは少ないのでしょう。

「時間はこの時間帯で」「予算はこれくらいが限界」という最低限だけ伝えて、義両親の好きなようにする代わりに準備のストレスからは逃れるというのもひとつの手ですね。

みんなで協力して素敵な一日を!

子どものこととなると祖父母との意見の食い違いはよくある話ですよね。風習の違う地域で暮らすとなると、驚くような習慣や行事もあるかもしれません。

みんながお子様のお祝いを楽しみにしているからこその悩みでもあります。

せっかくのおめでたい行事で嫌な思いをするのも悲しいので、お互いの意見を尊重し合って素敵な一日になると良いですね。

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