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子どもの成長をお祝いする七五三。親にとっても嬉しいお祝い事です。そんなおめでたい日は楽しく素敵な一日にしたいですよね。ですが、子どもの行事で多いのが義両親とのトラブル。七五三は親戚一同を呼んでお祝いしなくてはいけないのでしょうか。

また、「親子でお祝いしたいのに」「義両親が主導権を握ってしまう」といったトラブルを避け、楽しく七五三を終えるためにはどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。

七五三のお祝いはどこまで呼ぶの?

七五三はどこまでの人を呼べば良いのでしょうか。大きく分けて三パターンに分かれると思います。

  • 家族のみ
  • 義両親を呼ぶ、両家の両親を呼ぶ
  • 両家の親、祖父母、兄弟等親戚一同

どこまで呼ぶかは家庭や地域によって異なるようです。

筆者が昨年(2017年)に娘の七五三のお参りに行ったときは、①が8割②が2割ほどの割合でした。

 

お参りとご祈祷は家族のみで、写真撮影と食事は義両親や親戚も一緒というご家庭や、家族のみでお参りをしたあとに親戚に挨拶回りをしたというご家庭もあるようです。

 

こうしなければいけない!といった決まりはないので、それぞれのご家庭の都合や状況に合わせてお祝いしているようです。

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七五三は家族だけでお祝いしたい人が配慮すべきこと!

七五三を大人数でお祝いするとなるとスケジュールや場所の問題もありますし、気を遣うことも多くなりますよね。

家族だけでお祝いする場合、どのようなことに配慮すれば良いのでしょうか。

挨拶はしっかりする

事前に報告するにしても事後報告するにしても、「このような都合で家族のみでお祝いすることにしました」と伝えておいたほうが後々トラブルにならずに済むのではないでしょうか。

そして当日の写真を添えて、「無事に七五三を迎えることができました」と報告をすればお子様の晴れ姿を喜んでもらえるでしょう。

 

義両親との関係があまり上手くいっていない場合でも、たとえ文句や嫌味を言われても主役はお子様ですから、しっかり挨拶と報告をしてやるべきことをしっかりすれば、あとは堂々としていて良いのではないでしょうか。

お祝いをいただいた場合はお礼をしっかりと

事前にお祝いをいただいた場合、基本的に七五三のお祝いにはお返しは不要と言われています。しかしそれは一緒にお祝いして、お食事をする(御馳走する)という場合を想定してそのように言われているという意見もあります。

家族だけでお祝いする場合、いただいた金額の三分の一から二分の一程度の額でお返しをしたほうが無難かもしれません。

その場合もお礼と一緒に当日の写真も渡すと無事にお祝いできたことの報告にもなりますし、お子様の晴れ姿も見てもらえて良いですね。

自分の親(奥さんの親)だけ呼ぶのはNG

「義両親も誘ったけれど予定が合わなかった」「遠方に住んでいてどうしても来られない」などやむを得ない事情がない限り、義両親が快諾していないのであればお参りに限らずその後のお食事など、自分の親だけを呼んでしまうのはよく思われないかもしれません。

 

義両親との関係が上手くいっていないとしても、義両親だけ誘わないということは避けたほうが無難です。

子どもにとってはどちらもおじいちゃん、おばあちゃんには変わりないのに…という考え方もあるかと思いますが、ご自分のご両親を誘うのであれば義両親にも声をかけましょう。

これは嫁いだからには仕方のないことかもしれません。

七五三は子どもの成長をお祝いする日!

子どもの行事となると、義両親が何かと急かしてきたり、やたら気合が入って出しゃばってきたり…気を遣わなくてはならない人も多いかと思います。中には口出しされたり文句を言われたりしてしまったという人もいるかもしれません。

「自分勝手」「家族のことに口出ししないで」と思う気持ちもあるかもしれませんが、お子様の晴れ姿を楽しみにしているという気持ちは同じはず。

せっかくのおめでたいお祝いの行事ですから、楽しくお祝いできるといいですね。

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