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子どもの成長をお祝いする七五三。そんなおめでたい日は楽しく素敵な一日にしたいですよね。

親戚一同でお祝いするご家庭もあれば、家族だけでお祝いするご家庭もあるかと思います。

「あまり大げさにはしたくない」「家族だけでお祝いしたいけれど、親戚は呼ばなきゃダメ?」「お祝いを頂いたから呼ばない訳にはいかない?」など悩みますよね。

七五三を家族だけでお祝いする場合についてお話しします。

七五三は家族のお祝いだから、内輪で過してOK!

七五三に親戚を呼ぶとなると、用意することもたくさんある上に気も遣いますし、全員のスケジュールを合わせなくてはならないので大変ですよね。

七五三は家族行事と捉えて良いでしょう。あくまで「子どもの成長をお祝いする日」「今後の健やかな成長を願う日」ですから、その日を親戚にも一緒に祝ってもらうか、家族で仲良くお祝いするかは自由です。それぞれに良さがあると思います。

 

筆者が娘の七五三で参拝に行ったときは、ご家族のみで参拝に来られているご家庭がとても多かったです。

我が家も主人と娘と三人で参拝に行きました。

 

七五三は、順番は前後するかもしれませんが

参拝、ご祈祷→写真撮影→お食事

という流れが一般的です。お子様は朝から着付けとヘアメイク、そして慣れない服装で参拝…と、とても体力を使います。

そのため当日は家族のみで参拝に行き、軽くお食事をして、写真撮影は事前に前撮りや後日後撮りという形にするご家庭も多いのではないでしょうか。

 

筆者も娘の七五三の際、まだ三歳ということもあり当日は参拝とご祈祷、食事のみにしました。

 

主役はお子様ですから、お子様にとって「楽しいな」「お祝いしてもらえて嬉しいな」と思える日になるかどうかが一番大切です。

形式に囚われず、それぞれのご家庭に合ったお祝いをすればOKです。

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親戚からお祝いをいただいた時にはお礼はしっかりと!

お祝いは家族だけでするけれど、親戚からお祝いを頂いた場合、お礼は基本的に七五三の日から一週間、または二週間以内に済ませるべきと言われています。

 

よく七五三のお祝いのお返しは

お赤飯、千歳飴、菓子折り

と言われます。

もし他にお返しの品を用意する場合は、いただいた額の三分の一から半分程度でお返しすると良いでしょう。

何を返せばよいのかわからないという場合は、七五三の時期になるとお返し用のギフトも販売されていたりします。

どのような物があるのかチェックしてみるだけでも参考になるかもしれません。

また、陶器や包丁などは割れる、縁が切れるなどの理由から避けたほうが良いと言われています。

硝子細工の置物やグラス、フォトフレームなど、一見綺麗ですが避けたほうが無難かもしれませんね。

 

当日のお子様の写真も添えると、お子様の晴れ姿を見ることができて喜んでもらえると思います。

おじいちゃん、おばあちゃんにはフォトスタンドやアルバムにしてあげても喜んでもらえるかもしれません。

最近はフォトスタジオで撮った写真をキーホルダーなどのグッズにしてくれるスタジオもあります。

思い出の品として残すことができて良いですよね。

 

お子様が書いたお礼のお手紙や絵を入れるのも良いかもしれません。

親からもお礼のお手紙を添えておきましょう。

お子様にとって素敵な一日になりますように!

子どもにとっても親にとっても嬉しく、おめでたい七五三。

親戚からのお祝いも、お子様が可愛い、お祝いしたいという気持ちからでしょうから、有難みを感じられる一日になるかと思います。

しっかり感謝の気持ちを伝えられると良いですね。

そしてご両親にとってもお子様にとっても、思い出に残る楽しく素敵な一日になりますように。

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