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性格が悪いわけでもないし、お互い嫌いなわけでもない。それなのに話が合わない専業主婦と働く主婦。いったいどうしてでしょうか?

できれば友達つきあいを続けたい!となると、その原因を探ってみなければなりませんね。

専業主婦と働く主婦!ママ友になっても話が合わないのはどうして?

合う合わない以前に、ママ友の話題っていったい何でしょう?相手とどんなことを話しているでしょう。話が合うというのはどんな状況のことを言うのでしょうか。

同じ専業主婦どうし、同じ働く主婦どうしであるなら共通の話題というものがありますね。毎日ほとんど同じサイクルで同じカリキュラムで生活しているのですから、共通する話題はいっぱいあるはずです。

しかし、専業主婦と働く主婦では生活のリズムがまったく違うのではないでしょうか。

愚痴を1つ言ったとしても、「そうそうわかる」という返答が返ってくるものは同じ立場の友達より少ないはずです。

無理して「わかる」と言えば嘘っぽいし、「わからない」と言えばそりゃそうだよなあと白けてしまう。

「時間がない」と言う言葉の裏に、
あなたには時間がある」「いっぱい服持ってるね」と言う言葉の裏に「お金があっていいね」という言葉が聞こえてくる。

それが嫌味になってしまうことが会話の中で多々あるのです。

そんなつもりで言った言葉でなくても、嫌味に聞こえてしまうのは、その立場があまりにも違いすぎるからでしょう。

働いている、働いていないという生活の違いは、子供と大人ほどの差があると思います。それは女性でなくても言えることではないでしょうか。

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専業主婦はどう思ってる?働くママ友への本音は??

専業主婦の人がよく言われる言葉でイラッとくるのが、「どうして働かないの?」という言葉だそうです。

正直余計なお世話ですね。働くのがあたりまえになりつつある世の中で、働かないのは奇異なことと映るのかもしれません。しかし人には人の考えがあるし、家庭には家庭の事情があるのです。

専業主婦の人たちが「どうして働かないの?」という言葉を聞いていらついてしまうのは、はっきり答えられない質問であるからでしょう。優位に立っているからこそ口にできる質問であるとも言えるのです。

専業主婦たちは必ず集まってこう叫びます「働いているやつがそんなに偉いのか!

まとめ

まったく自分と立場の違う友達とは、話すというより聞くということを主体にした方がいいように思います。

違う世界を聞くのはどんなささいなことでも世界が広がるものです。聞きあうことを主体にすれば、そのうち「彼女にしか話せない」こともでてくる違った立場の友達になれるのではないでしょうか。

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