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料理、洗濯、掃除と主婦は毎日の家事は大変ですよね。さらに子育てや働いている人は、時間に追われて気が付くと一日が終っていた・・・という事もあるのでは?

日本の主婦が家事に使う時間は一日平均で264分という調査結果を知っていますか。一日に4時間半も家事に時間をとられているなんて、几帳面な日本人らしい結果ですよね。

でも平均ということは、それ以上かかっている人やもっと短時間で家事をしている人もいるということです。その差はなんでしょう?

 家事は完璧にやりたい、でも自分の時間も欲しい!そう思いながら家事をこなしている主婦は多いのではないでしょうか。でも完璧な家事をしようと思うときりがありませんよね。

完璧を目指すよりも、家族が過ごしやすい部屋、栄養のとれた食事、心地よい睡眠がとれることが一番です。

心と体が疲れていると家事の効率も悪くなってしまいます。効率よく家事をこなすと自分の時間もできるので、心にゆとりが出来るので毎日の生活が楽しくなりますよ。

家事を効率よくこなすには何から始めればいいの?

自分が家事をする時に、どこに時間がかかっていますか?

やることがあり過ぎて何に時間を取られているのか分からない!という人は、一日の家事を書き出してみましょう。〇時起床、〇時~朝食準備、〇時~洗濯、といった感じで簡単でかまいません。

家事を書き出してみると、意外と毎日やらなくてもいいことがあったりしませんか?毎日バタバタして気持ちに余裕がないと、つい目についたことに手を出してしまい余計に時間を使ってしまうんです。行き当たりばったりではなく、一日の流れを作ることから始めてみましょう。

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効率よくこなすポイントとは?

家事の効率をあげるには、最初に何から始めるのか、出来ることはその時にやってしまうことが大切です。普段の生活でちょっと工夫するだけで家事の効率は格段によくなります。

 毎日買い物しながら献立を決めて一から作るのでは時間がかかります。今日は疲れてるからと総菜を買ったり、外食の回数が増えると出費も増えてしまいます。

ある程度の献立を考えてまとめ買い、作り置きをすると時間に余裕ができ、無駄な出費を防ぐことができます。まとめて下ごしらえまで済ませておけば料理の時短になり、夕食は何にしよう?と考える必要が無くなります。

 掃除を始めるときりが無くなることありませんか?気が付くと掃除で一日が終ってしまった!ということにもなりかねません。

トイレに入ったついでにブラシをかけたり、便座や床をトイレクリーナーでサッとひと拭きするだけで綺麗を長持ちさせることができます。

洗面台を使った後にサッとひと拭き、お風呂に入ったついでに浴槽を軽く掃除するなど、ついで掃除は汚れも落としやすく簡単にできますよね。

サッと汚れを落としておけば、汚れがこびりついてしまうこともないので、本格的な掃除をする時に長い時間を取られることもありません。

 洗濯物は夜のうちにネットに仕分けしてタイマーをかけておけば、朝は干すだけで完了です。またご主人や子供など個々に分けて干すと、取り込む、たたむ、しまうがスムーズにできますよ。

まとめ

私も午前中に洗濯、掃除をして、料理は最初から作るという生活をしていました。

気が付くとお昼で、毎日バタバタを過ぎていました。洗濯機が壊れて新しい物を購入する時に、思い切って乾燥機付き全自動洗濯機を選びました。それからは夜にタイマーをかけて、朝起きたら最初に洗濯物を干すという家事スタイルに変えてみたら、朝の時点で家事が一つ終わるので時間と心に余裕が出来ました。

効率よく家事をこなすと時間に余裕が出来るので、自分のための時間を持つことができます。ゆっくりお風呂に入ったり、好きなテレビを見たり、趣味を楽しんだりすることで、また明日も頑張ろうという気力がでてきます。

生活サイクルは人それぞれですから、どの時間に何をすれば効率が上がるのかもそれぞれですよね。自分に合った家事スタイルを見つけて下さいね。

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