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赤ちゃんがなかなか寝てくれないということはありますよね。でも、いま小学生の睡眠時間が少なくなっているのです。

そうそう、近所の小学生たちは寝る時間が大体23時なんですって!!

(その子たちのママさんたちに聞きました)

そして起きる時間が朝7時とのこと。

私が小学生の頃は「子どもは21時に寝るもの!」と言われ育ってきました。

(昭和生まれのせいでしょうか?・・・すいません)

そんな時間まで起きていて何してるか聞くと、兄弟で遊んでいる、宿題してるっていう声が多かったですね。

私からするとそんな時間までよく起きていられるなぁ。下手したら大人の方が先に寝てしまってるよ・・・とのんきに考えてしまっていたのですが、最近では小学生の睡眠障害と呼ばれるものが増えているんですって。

寝つきが悪くなる原因

 まず、眠れなというのは脳が眠たいということを認識していないから。生活リズム、体内時計が整っていない、狂っていることが考えられます。

夜になると眠くなるということが本来の生活リズムですよね。では、なぜその生活リズムが狂ってしまうのか。

 ゲームやスマホなどを寝る前まで使っているから

ゲームやスマホは私たちが思うよりも脳や視覚を刺激しています。

また、ゲームやスマホは興奮作用もありますし、長時間脳を刺激し続けますので、なかなか寝付けないのです。

 カフェインなどを摂取している

大人も寝る前にコーヒーなどのカフェインを取ると寝つきが悪くなりますし睡眠が浅くなるのはご存知の通りです。

それはカフェインには覚醒作用があるからです。それが、わたしたちよりも体が未発達な子どもであればなおさらです。

子どもはコーヒーを飲まないという方がいらっしゃるかもしれませんが、カフェインが含まれているのはコーヒーだけではないのです。

例えば、コーラやチョコ、ココア、緑茶にもカフェインは含まれているのです。人によってカフェインの効き目は異なりますが、まだ未発達な子どもは控えてあげるほうが賢明ですね。

 ストレスや悩みがある

子どもにだって悩みはあります。それは家庭のことかもしれないし、友達関係のことかもしれません。ただ漠然とした不安かもしれません。

心が安定していないと眠りにつくことは出来ませんよね。お子さんは何か変わった様子や気になる様子はありませんか?

 呼吸がしづらい

軌道が狭く鼻が詰まりやすいのかもしれません。

 自閉症

不安感が強い子どもさんが多いようです。また生活リズムが整いにくいこともあります。

(自閉症に関わらず、発達障害は個人差が大きいです)

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 薬やサプリメントに頼らず寝つきを良くする方法

 なるべくなら子どもに薬を使用せずにしっかり質の良い睡眠を取らせてあげたいですよね。

 大切なのは生活リズムの見直しです。早寝早起きを見につかせましょう。

寝る前にはスマホやゲームはやめましょう。少なくとも睡眠2時間目には目と脳を休ませてあげます。

そして照明も少し暗くしてあげると夜、眠りにつきやすくなりますよ。

 また、朝起きた時はしっかり太陽の光を浴びます。

メラトニン」という夜になると睡眠作用になるホルモンが働きやすくなりますし、太陽の光はうつ病の予防や改善にもいいということも言われます。

 その他には、寝る前にホットミルクを飲むと心もホッとしますよ。

 寝る子は育つといいますよね。子どもには睡眠がとても大切です。睡眠によって能力や学習面で大きな差が出てくるともいわれます。

早く子どもが寝るとお母さんも自分の時間が少し出来ますよ。

子どもさんが質の良い睡眠がとれるように協力するのも親の愛!なんです。

根気強く子どもさんと向き合ってあげてださいね。

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