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学校に行きたくない」と朝になれば泣く!親にとってこれほど困る事はありませんよね。頭ごなしに叱ってもますます泣くだけ。いったいどうしたらいいのか。子供が朝泣く理由と対処法を探ってみました。

学校に行きたくない!朝にぐずるのはどうして??

子供が学校に行きたくないと泣くのには、いろいろなパターンがありますね。

毎朝泣くのか、時々なのか、泣くのは朝だけで帰ってきたら楽しそうに学校の話をしているのか。

それぞれのパターンによって理由も変わってきますね。

寝起きが異常に悪いなど、身体的な理由なんかだと多少キツめの言葉で対処してもいいかもしれませんが、他に理由がある場合対処の仕方はむずかしくなります。

理由はその子供によって様々なものがあるので、誰もいちがいに決めつけることはできないと思います。

特に毎朝となると何かの理由はあるはずです。

朝ではなく、ゆっくりとした時間をとって話合って聞いてみるというのも必要かもしれませんが、正直に話してくれるかもわかりませんし、低学年などの場合は、自分でもはっきりとした理由がわからないということもあります。

性格や気持ちの持ち方などで、学校という環境に漠然とした不安感を持ってしまうということも有り得ます。それを言葉で言い表すのは、大人でもむずかしい。

理由を本人に追及するのは至難の技かもしれません。

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泣いていきたがらない時の対処法と注意点!!

対処法としては、まず頭ごなしに命令しないことです。

今日は嫌な授業があるから行かない」という明確な理由がある場合は、言い聞かせる理由があるのでまだ楽ですが、なぜかわからない場合は上からではなく同じ立場と目線で対応してみるということが大切です。

  • 「そうなの?」
  • 「どうしたのかな?」

というふうに、まず向き合ってみましょう。

  • 「どうする?」
  • 「どうしたらいい?」
  • 「○○はどうしたい?」

と本人に問い返してみる。会話の中で原因を探り出していくという方法があります。

毎朝のことであれば、親だけでなく先生の力も借りなければいけませんね。

学校での様子を先生から聞くというのは必要になります。また、お友達に聞くというのもあります。低学年でしたら以外と正直に話してくれますから。

「給食が食べられなくて困ってる」とか「体育の時間暗い」とか。お友達が一番よく見ている場合もあるものです。

まとめ

学校に行きたくないというのを「わがまま」ととらえてしまうと、どうしても「行きなさい!」という頭ごなしの対応になってしまいます。まわりの人の力も借りて、子供のストレスの原因が何なのか、知ることが一番ですね。対処はその理由によって違いますから。

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