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哺乳瓶は赤ちゃんの頃からお世話になっているお母さんには、卒業するのに抵抗なく手放せた子もいれば、大変な思いをした人もいると思います。

でも便利さや子供が欲しがるからとつい与え続けてしまい、幼稚園小学生になっても使い続けている子も少なからずいますが、突然哺乳瓶が欲しがるようになることもあります。

特に弟や妹ができるとお母さんがつきっきりになり、寂しさからまた哺乳瓶を使い始めてしまうパターンも。

赤ちゃん返りとも言いますね。

突然今まで出来ていたことが出来ないと言ったり抱っこをせがまれることもあり、一難去ってまた一難の状態です。

特に卒業したはずのものを欲しがって逆戻りとなると困りますよね。

そうしたときの対処ってどうすれば良いのか迷うと思います。

どうして哺乳瓶を欲しがるの?

哺乳瓶は子供にとって小さいころから安心できるアイテムの定番です。

赤ちゃんの弟や妹がいて使用していたら、興味本位から久しぶりに哺乳瓶で飲んでみたいという好奇心から、そのまま使い続けてしまうなんてこともあります。

飲みやすさや懐かしさから安心感を思い出して、手放せなくなります。

かといって小学生くらいになるとある程度のことは理解してくれる歳ですが、それゆえに我慢して本当のことが言えないこともでてきます。

お母さん大変そう、迷惑かけないようにしなきゃとか、弟、妹がいるからしっかりしなきゃと抱え込むこともあります。

そういった言えない環境から安らぎを求めて、哺乳瓶というアイテムに安心感を得るのかもしれません。

しっかりしているから、ひとりで遊んでくれるからと相手にしないことは寂しいことです。

赤ちゃんと同じアイテムを使って相手にして欲しいという、ただ愛情を満たしたいだけなので行動に否定はしないでください。

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赤ちゃん返りの対処の仕方

赤ちゃん返りは愛情が足りておらず、欲求の現れと言われることが多いです。

普段いつも通りに接しているだけなのになぜ?と思うと思います。

私は現在妊娠7ヶ月で3歳の子供がいますが赤ちゃん返りが始まり

  • 「抱っこして!」
  • 「ひとりでできない!ママやってよ!」
  • 「ママ食べさせて!」

と毎日言われます。

正直身体の負担も増え体力も落ちて疲れやすく、全部の要求に答えることは本当に難しいです。

私の場合は甘えさせることもありますが全部受け入れるのではなく、おだてて楽しくやる気にさせるように促します。

さすがに抱っこは長時間腕がとてもつらいので、寝るときだけねと伝えています。

お腹の赤ちゃんが生まれることにイヤイヤと態度や口に出して言いませんが、どこか寂しいのかなとは思っています。

ぎゅっと抱きしめることや、子供の好きな番組や遊びを聞いてお話をしています。

子供も好きなことなら喜んで答えて楽しそうに話してくれるし、手遊びくらいなら妊娠中でも負担にならないので、自分にできる範囲で寂しく思わせないようにしています。

でもこれは私の場合なのでお子さんそれぞれ違います。

でも愛情を伝えることはどの子供も一緒で大事だと思っています。

好きと言われてイヤなんていう子供なんていません。

最近怒ってばかりかもとか、ちゃんと会話してないなんてことがあれば、ゆっくりお話しする機会を作ってみても良いと思います。

まとめ

赤ちゃん返りの行動はその子供の個性でいろいろあります。

でも寂しさからくる表現なのは間違いないので、弟、妹がいたとしてもあなたが一番よということではなく、平等に好きだと言うことを伝えるのが大事です。

お世話もお母さんひとりで頑張りすぎるのではなく、簡単なことを手伝ってもらうだけでもお母さんの負担も減りますし、お子さんも頼られている、赤ちゃんのお世話に自信もついて率先してお手伝いしてくれることが増えると思います。

そして時々は二人でお出かけして楽しんでください。

愛情が満たされていれば哺乳瓶などのアイテムを使用していても、存在を忘れていると思います。

育児は一人でも大変なことではありますが、みんなお母さんの愛情を欲しくて独占したくてたまりません。

時には寂しく思わせてしまうこともありますが、全力で相手をするとお母さんも子供も楽しいですよ。

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