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もうすぐ暑い夏がやってきますよね。

せっかくですからプールに行きたい、赤ちゃんをプールデビューさせたいと思っているママ。

プールに連れて行ったら、赤ちゃんは入れない、なんてことも聞きます。赤ちゃんのプールデビューには、事前に確認が必要です。

その施設によって制限、ルールは様々なようです。

赤ちゃんがプールに入れる年齢は、遊園地などの公共施設、また自宅では違います。

そして各々の施設によっても違いがあります。その違いについてここでご紹介したおきます。

自宅の初プールの場合

おすわりが出来るようになる生後6ヶ月から9ヶ月から大丈夫です。

水はぬるま湯程度の温度で、そして、あまり長いこと遊ばせないようにしましょう。まだ体力のない赤ちゃんにとって負担になります。20分ぐらいが目安です。自宅なら安心ですし、夏の暑さのあせも対策にもなるのでいいですね。

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公共施設プールや遊園地のプールの場合

夏の暑い日は、家族で遊園地や市営プールなどに行きたいですよね。

こちらは、自宅のプールと勝手が違うので、原則オムツが外れる2、3歳までは、公共施設、ホテルのプール使用はNGとなっている所が多いです。

こういった施設のプールでは、トイレトレーニングを終え、オムツが取れ、赤ちゃんが自分の意思できちんとトイレにいけるようになってからというのが決まりです。

この場合はきちんとルールに従いその年齢に達するまで我慢するようにしましょう。

ただし、中には、「水遊び用のパンツ」であればOKというところもあります。

その施設のよってルールは異なるので、確認してみましょう。

 お家での水遊びでも公共施設での遊びでも、いくつか気をつける点もあります。

まずは、

水深は、赤ちゃんの太ももの半分ぐらいで

自宅のプールで水遊びをする際、水の深さは赤ちゃんの太ももが半分かくれる程度にします。安全が何よりも大事。ちょっと少ないかな、と思うほどの水量にしましょう。

食後30分以上経ってから入れましょう。

食後すぐにプールに入ってしまうと胃に負担がかかってしまいます。戻してしまう原因にもなるので、余裕を持って食事後落ち着いた頃に入るようにしましょう。

日焼け対策を万全にしましょう。

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。日焼け対策をしっかりしましょう。日焼け止めも、ベビー用のウォータプルーフの日焼け止めを塗りましょう。

また、麦わら帽子Tシャツを着せたり、お家で水遊びなら、ママが、日傘を使って日陰を作ってあげましょう。

 赤ちゃんでも大丈夫?スイミングスクールに何歳からOKか聞いてみた!

 最近はスイミングを習わせるママも多いですよね。

とても人気のある習い事ですし、早めの方がいいのかもと思いつつも、嫌がったり、怖がって泣いちゃったらどうしようと思うこともあります。またスイミングスクールでは何歳から受け入れてくれるのかも知りたいですよね。

こちらもスイミングスクールによって様々なのですが、0歳から受け入れているところもあるのです。

0歳から2歳までの親子で楽しむコース

こちらは、赤ちゃんの首が据わった時点で参加が可能なクラスです。

パパかママが一緒にプールに入り、親子のスキンシップを楽しむようなコースです。

抱っこして一緒に水に入ることで水に慣れてもらえるようにします。

25歳からのクラス

この年齢なるとこちらは多くのスイミングスクールで受け入れているようです。

なかには1歳半から受付しているスクールもありますので、確認してしみましょう。

スクールでも、水泳を始めるなら早い方がいいとすすめています。

それは、小さい子供の方が柔軟性があって大人のようについ力任せになってしまったりすることがないからと言います。

なんでも受け入れる体制がある小さな子供のうちの方が覚えも早く、また綺麗なフォームで泳ぐことが可能になると言います。

興味があるかどうかは本人もまだわからないかもしれませんが、一度行ってみて水に触れてみると、水泳の楽しさを感じるかもしれません。

公共プールや海は?何歳から連れていたかママさんにアンケート!

 では一般的に、ママ達は何歳から子供をプールデビューさせているのでしょうか?

赤ちゃんのプールデビューについて、多くのママは2歳になってから、オムツが取れてからというのが多いようです。

やはりプールではそのようなルールがあるところが多いのでそれに従ってというところでしょうね。

また、お家のプールで水遊びというところも多いようでした。

常に目も届きますし、持って行く荷物も少なくて済むので、ママも安心して遊べますね。

とにかく赤ちゃんが楽しんでくれること、これに尽きますね。

暑い夏を乗り切るにはプールも楽しいかも

プールデビューさせたい、と思ったらそれぞれの施設に確認してみましょう。

もし入れるようだったら、とても素敵な思い出にもなりそうです。楽しくルールを守って水遊びを楽しみたいですね。

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