スポンサーリンク

今まで気にならなかった音が気になってしょうがない!

というのは、妊娠初期によくある症状です。人によっては初期だけでなく、ずっと出産まで敏感なままという人もいます。いったい何故なのでしょうか。

原因は何なのでしょうか。音への敏感は妊娠中に感じる悩みの中の1つです。音も含めていろいろな症状や悩みを検証してみましょう。

妊娠中に敏感になるのはどうして??

妊娠中は音に敏感になると言われていますが、実は音だけでなくもっといろいろなところに影響が出ているのです。

たとえば臭いに関してもそう。味覚、視覚もいつもと違って変な感じだという人もいます。

神経が細かい人」って言いますよね。まさにそれ。妊娠中は神経が細かい人になるのです。

妊娠中はホルモンバランスが大きく狂います。それは赤ちゃんを育てる上で仕方のないこと。そのためホルモンバランスの狂いが、自律神経にも影響を与えることになるのです。

自律神経の乱れがいつもより敏感な状態を作り出しているといえます。

ホルモンバランスによる自律神経の乱れをほとんどの女性は人生で二回乗り越えなければなりません。妊娠中と更年期です。

まさに妊娠中は更年期と同じ症状。

自律神経の乱れはイライラや鬱状態を呼び起こしてしまったり、貧血、眠気、下痢など人によって現れる症状はいろいろです。

音は形としてわかりやすいだけで、もっといろいろなことに敏感になっているはずですよ。まわりの人が言った一言とか。

スポンサーリンク

妊婦さんのお悩みあるある!!

妊婦さんにはいろいろな悩みがありますね。

体調のついての悩みが一番多いですが、シンプルに太った、夫婦関係の悩み、お酒が飲みたい、出産への不安など。

また、靴下が履けない、物が拾えない、旦那の言動、お腹が重い…などなど。

特に仕事をしている人は、心身ともに大変な思いをしている人が多いですね。妊婦さんの悩みや不安は、過剰ストレスに直結してしまいがちです。

ストレスは自律神経の狂いをいちだんと悪化させてしまうのです。

妊娠中のストレスは赤ちゃんにとってもよくないことです。早産の可能性や発育不良、赤ちゃんの脳への影響もあるといわれています。

悩みや不安はお医者さんやまわりの人に話して、心にため込まないようにしましょう。気分転換をいっぱいすることが大切です。

まとめ

妊娠中の悩みは今だけです。赤ちゃん誕生とともに今ある悩みは吹っ飛んでしまいます。

逆に妊娠中は王様になった気分で、横柄なくらいにしていてもいいのでは?好きなものを食べ、好きなことをして大らかな気分で過ごすくらいの方が心にも体にもいいと思いますよ。

スポンサーリンク
おすすめの記事