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子どもの「不眠」が増えていることを知っていますか?

夜、なかなか寝付けなかったり朝起きれなかったり、学校に行っている日中に寝てしまったりするんです。

睡眠障害」と呼ばれたりしますが、多くの場合は「寝付けない」という入眠でのトラブルが多いようです。

子どもにとって「睡眠」というのは大切な物です。

いかに質の良い睡眠をとることが出来るか。そのことによって、身体の成長や心身の発達、情緒の安定、また個人の能力、学習面にも大きな差が生まれてしまうんです。

うちの子22時になっても23時になっても寝ないのよ・・・ってお悩みのおうちの方、子どもさんが寝付けない原因を一緒に振り返って考えてみましょう。

小学生の子どもが夜寝れない原因と好ましい睡眠時間

6歳~12歳までの理想の睡眠時間は8~10時間と言われています。

朝7時に起きるとすれば21時~23時に寝ないといけないし、朝6時に起きるとすれば20時~22時に寝なくてはいけません。

お子さんはその時間には眠れているでしょうか?

では、夜眠れない原因を考えていきましょう。

  • 精神的な不安定さから眠れない

小学生でも物事や人間関係にとても過敏に反応できます。ゆえに、深く悩みすぎてしまうこともあります。

友達のささいな言葉、過去の自分、家庭での悩み、人それぞれ悩みを持っているかもしれません。

少し子どもと時間をとって聞いてあげるといいかもしれません。話したくなければ追究しなくてもいいです。

大人もしつこく聞かれると話したくなくなりませんか?いつでも聞くよ~と言えば子どもも心の拠り所があるとホッと安心できるものです。

  • 体調がすぐれない

のどが痛い、熱っぽい、咳が出るなどないですか?風邪の初期症状のようなものは長引いたりしますよ。

  • 毎日がわくわくして眠れない

幸せなこと!・・・友達と遊ぶことや学校が楽しくて仕方ないのです。

  • 眠りにくい環境である

テレビの音だったり人の話し声がしていては眠りにくいです。

また、暑すぎたり寒すぎたりしていないでしょうか?衣服の調節はうまく出来ているかな?部屋の電気も消してね!

  • 遅くまでゲームをしたり、スマホを使っている

ゲームやスマホなどは子どもにとって視覚的な刺激が強すぎて脳が覚醒してしまいます。せめて寝る1~2時間前からは目を休ませましょう。

  • 覚醒物質を摂取した

コーヒーやコーラなどに含まれるものです。大人も眠気覚ましにカフェインを取りますよね。子どもの体は大人の体よりも未発達な器官が多いです。

カフェインは質の良い睡眠を妨げます。

以上のことがお子さんには当てはまるでしょうか?

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好ましい小学生の生活スケジュール

好ましいタイムスケジュールにするためには毎日を繰り返す努力と、気力。

子どもと過ごす時間、心に寄り添える親の余裕がないと上手くいきません。

あくまで1例ですが、理想の生活スケジュールを作ってみたいと思います。

参考:生活スケジュール

7時に起きるという設定から始めますね。

7時→起床!しっかり朝ご飯を食べる!顎を動かすと脳も起きるよ!

8時~16時→学校

16時~18時→学童または友人と遊ぶ

18時→宿題(帰宅後や、学童で終わらせておければなおさら良し!

お風呂

19時→夕飯

20時→家族でのんびりタイム(テレビ見たり、我が家ではトランプで大富豪してます()

21時→そろそろ寝ようか・・・歯を磨いてトイレ行って・・・

22時~7時→寝る

もう一度述べますがこれはあくまで1例です。

例えば、休みの前日は家族で夕食を食べに行く方もいらっしゃるでしょうし、どこかに旅行に行く方もいらっしゃるかもしれません。

それぞれのご家庭の事情もあるでしょうから1週間単位で子どもの睡眠を見直してあげられるといいですよね!

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