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ママたちにとって1日の最後に訪れる難関、それが寝かしつけではないでしょうか。

おしゃべりばかりで寝ようとしない子供。

寝始めたと思ったら「喉乾いた!」と台所へ行く子供にイライラを通り越して、呆然としてしまうこともしばしばです。

寝かしつけをした後に台所を片付けたいけれど、仕事で疲れてうっかり寝落ち、気がついたら朝!という経験もありますよね?

隣の部屋でゲームやスマホに興じている旦那が寝かしつけてくれればいいのに!せめて察してお皿洗ってよ!と毎晩イライラしていませんか?

旦那さんに「察して!」は通じません。

なぜ自分が寝かしつけをすることが必要なのかを、旦那さんに納得してもらえるように言葉で説明することが必要です。

あなたが思っている以上に、旦那さんはママの負担を分かっていません。

  • 旦那さんも家族の一員であること
  • 子供は夫婦で一緒に育てるべきであること
  • 仕事で疲れているのはママも同じ、家事の負担がママの方が大きいこと
  • 子供は想像以上に思い通りに動いてくれないこと

などを一から説明して、やっとママの大変さが10分の一くらい伝わるかどうかだと思って挑みましょう。

育児も分担してほしい!旦那をイクメンにするには??

二人の間に生まれた子供のはずなのに、育児の負担はママばかりにあると不満に思っていませんか?

私も第一子を出産後、家族で外出した時になんで私ばかりバタバタしているのだろうと不満に感じました。

  • 抱っこもママ
  • お出かけの準備もママ
  • おむつを替えるのもママ
  • チャイルドシートやベビーカーの乗せ降ろしもママ
  • もちろん授乳もママ

何をするにも子供のお世話が付いて回って慌ただしいのに、旦那は余裕でスマホをいじっている始末…

これっておかしいですよね?

ただイライラしても伝わらないので、私はいちいち言葉にしてやってほしいことを依頼しました。

主婦
「ベビーカーのベルト締めてくれる?」

「多目的トイレがあるからおむつ替えはお願い。」

「食事が先に終わったなら子供を抱っこしてて。」

 

こんなことをお願いすると

パパ
「だってママじゃないと泣くから…」

と言われ、実際に泣いている子供を目の前にして、仕方なくママが全部やるという流れも多いかと思いますが、それでは寝かしつけをしてくれるイクメンにはなれません。

ママがやっても、子供は泣きたいときは泣きます。

旦那さんにも泣いている子供の相手ができるようになってもらわなくてはなりません。

子供だって、毎日一緒にいるママの方が安心感もありますし、休日だけしか顔を見ないパパにお世話されることが不安で泣いてしまうのも分かります。

最初はママがサポートしながらでも、徐々に旦那さんができることを増やしましょう。

たまにはママが一人で出かける時間を作るなどして、旦那さんが子供と二人きりで過ごす時間を設けて、子供にも旦那さんに慣れてもらいましょう。

旦那さんも、子供と二人で過ごせることが分かれば自信もつきますし、子供のことがもっと可愛く思えます。

そうすれば、育児に積極的なイクメンとして活躍してくれるはずです。

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旦那はもう一人の子供!上手におだてて育てよう!

旦那さんが育児に協力的になる秘訣は、うまくおだてて乗せることです。

まるで子供を育てるかのようですが、もう一人の子供だと思って上手におだてて育てましょう。

ちょっとでも子供と遊んでいたら

ママ
「〇〇ちゃんはパパ大好きだね!」

と言ってみたり、お風呂を洗ってくれたら

ママ
「パパが洗ってくれたお風呂に入るの楽しみだね!」

と褒めるなど、うまく子供を介して旦那を褒めると徐々に自信も付きます。

自信をつけた旦那さんは、子供と過ごすことが楽しくなりますし、子供も旦那さんに懐いて、安心して一緒に過ごせるようになります。

安心して過ごせるパパとなら、子供も一緒に寝てくれるはずです。

パパに寝かしつけをお願いしたいけれど、子供が「ママがいい」と言って聞かなかったり、寝室から「ママー!来てー!」という泣き声が聞こえて仕方なくママが寝かしつけを交代する…という経験もあるかもしれません。

子供と過ごすことに慣れていない旦那さんに、いきなり寝かしつけをお願いしてもうまくいきません。

まずはおむつ替えをすることから徐々に子供と触れ合う時間を増やして、子供自ら「パパと寝る」と言うような流れを作ってしまえば勝ちです!

旦那さんにも、寝かしつけをしてくれると台所が早く片付いて助かる、夜の時間にママがしなければならないことがどれだけあるか、日中どれだけ自分の時間が無かったかを、客観的に説明して寝かしつけをお願いしましょう。

客観的に、という部分が大事です。ただの愚痴になると「俺も仕事で疲れてる」と言われてしまいます。)

旦那さんも、自分で寝かしつけができることが分かれば、徐々に自らやってくれるようになるはずです。

夕方、食事を終えて入浴、就寝までの流れを夫婦でうまく分担して、旦那さんが寝かしつけをするのが当たり前という流れを少しずつ作っていけると理想的ですね。

まとめ

今回は、旦那さんに育児に協力的になってもらうためのポイントをいくつかご紹介しました。

育児はママ一人でするには荷が重すぎます。

朝から家事に追われて日中は仕事、帰宅後も子供にかかりきりではママはぐったりしてしまいます。

特に、寝かしつけは旦那さんにやってもらうと助かる育児No.1ではないでしょうか。

うまく育児を分担できれば、ママもご機嫌で毎日を過ごせます。旦那さんも子供も、ニコニコのママの方が良いはずです。

パパもママも大好きな子に育ってもらうためにも、旦那さんをうまく育てて、寝かしつけ上手になってもらいたいですね。

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