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赤ちゃんに寝る前ミルクやお茶を飲ませていたらそのまま、寝てくれて助かることありますよね。

でもそろそろ哺乳瓶卒業を考えると寝かしつけどうしよう?と悩む人もいると思います。

今までは哺乳瓶で飲ませたまま寝ていてくれたのが、これから哺乳瓶なしですんなり寝てくれるかな?

ぐずってなかなか寝ないかも・・・と不安になるかもしれません。

でも哺乳瓶はいつか必ず卒業するものです。

しっかり寝るまでの流れを作っておけば不安に思うことはないです。

赤ちゃんの寝るまでの流れ

赤ちゃんでも毎日同じことをすれば次はこうするということを覚えるので、寝るまでの流れをしっかり作ります。

ごはんを食べたら歯磨き、お風呂はいってパジャマを着る、寝る前に絵本を読んだり、お歌を歌ったりしたら「おやすみなさい」のあいさつをして部屋の電気を消灯。

この流れだけで赤ちゃんはこれから寝るということを覚えます。

すぐ寝てくれる赤ちゃんもいれば、なかなか寝なくて泣いてしまう赤ちゃんもいてお母さんの大変さは様々ですが、寝なくて困ったときは昼間に疲れさせるのがすぐ寝てくれる一番の方法だと思います。

大人も疲れると早くに眠たくなると一緒なので、昼間に存分に疲れさせましょう。

ただ疲れて寝てしまう時間、15時以降には注意です。

夕方寝てしまうと夜寝る時間にも影響するので、寝ても30分くらいで済ませたほうが良いです。

長く寝かせてしまうと寝る時間も遅くなりますし、子供も寝ても夜中に起きてしまう可能性があります。

できればお母さんもゆっくり寝て疲れを癒したいところなので、2~3時間で起こされては疲れがとれるどころかたまったままです。

私の子供も当時は流れがなかなか定まらなくて、21時過ぎても目がぱっちりのうえに夜泣きもあり寝かせるのには、大変苦労した思い出が今でも記憶に残っています。

  • もっと早くに流れを作ればよかった!とか
  • 外でもっといっぱい遊べばよかった!とか
  • 昼寝は眠たそうでも、もっと早くに起こせばよかった!とか

今思えばこうすればよかったということしかないです。

それから学んだことは、子供は成長とともに昼寝時間も短くなるので、午前中だけ寝かせて午後は活動的に遊ぶということです。

そうすることで子供もすんなり夜寝てくれてこちらもストレスが減り、自分の自由時間も増えました。

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赤ちゃんにとってママの役割パパの役割

日中はお母さんといる時間がとても長いので、お父さんとは朝だけ、もしくは夜だけしか会えないなんてご家庭もあると思います。

たとえお父さんと会えていてもお母さんしかお世話を受け付けず、パパ見知りで大変だったという友達もいました。

どうしてもお母さんがずっとそばにいるのでお父さんでは、不満な赤ちゃんは多いかもしれないですが、お母さんにとってお父さんの協力は不可欠です。

お父さんがお休みのときは、お風呂はお父さんの担当と赤ちゃんとの距離を縮めておくなどコミュニケーションとって、お母さんの負担を減らしてもらえるとお母さんもお父さんが仕事中のときは頑張れますよね。

夜の寝かしつけも普段哺乳瓶を用意してくれるのがお母さんと赤ちゃんもわかっているので、寝る前にお母さんが哺乳瓶持ってきてくれないと、もしかしたら泣いてしまう赤ちゃんもいるかもしれません。

そんなときはお父さんが変わって寝かしつけしてくれると、お父さんだから哺乳瓶くれないと気づいてあきらめて寝てくれるかもしれません。

お母さんだから泣けばなんとかしてくれると思う部分も赤ちゃんなりにあると思うので、そういうときはお父さんに助けてもらうのが良いです。

ただ育児に積極的で気が利くお父さんもいれば、どうすればいいのかわからなくて何もできないお父さんもいます。

助けてもらうときはお父さんにちゃんと説明も忘れずに!

まとめ

寝かしつけは生まれた時からあるお母さんの悩みですが、うまく赤ちゃんの睡眠をコントロールすれば夜ぐっすり寝てくれます。

ただいろんな赤ちゃんがいるので夜泣きに悩まされることもあります。

そんなときはお母さんが隣にいるだけですぐ眠りにつくこともあるので、一緒にくっついて寝ると安心して寝てくれます。

成長すれば親も驚くほど朝までぐっすり寝てくれるので、自分の子供に合った寝かしつけかたを見つけてください。

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