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うちの子やんちゃで困ってるの…
男の子のママならこの気持ち、分かりますよね。

子育ては思い通りにいかない子供は言うことを聞かないもの。

頭ではわかっていても、
毎日毎日同じことで叱ってばかりで嫌気がさすのではないでしょうか。

小さいうちからよくおしゃべりをして、コミュニケーションが取りやすい女の子に比べて男の子は直感で動く生き物です。想像もつかないようないたずらをすることもしばしばです。

女性であるママからしたら不可解なことばかり…

でも、言うことを聞かないからといって、親としては野放しにするわけにはいきません。

言うことを聞かない男の子を、素直に話が聞ける子にするにはどうしたらよいのでしょうか。

子育ての間違った叱り方

言うことを聞かない男の子、毎日大きな声で叱っていませんか?

男の子のパワーに負けじとママも必死になってしまいがちですが、間違った叱り方を続けると子供にとっては逆効果です。

では、どのような叱り方が、間違った叱り方なのでしょうか。

ママが叱っているときについ口にしてしまうのが、

  • いい加減にしなさい
  • 何をやってもダメね
  • 何度言ったらわかるの?

と言った言葉です。

これらは、子供に対しての不満を述べただけで、子供の側からすれば「じゃあ、どうするのが正解なの?」と正しい行動が分からず、困ってしまいます。

何度言ったら分かるのかなんて子供に分かるはずもありません。言うだけ無駄です。

また、人格や存在自体を否定する言葉は、子供の心を深く傷つけてしまいます。

聞かないからといって強く叱るのも逆効果です。

強いものには強い力で返そうとするのが人間の本能。ママがヒートアップすればするほど、子供もそれ以上のパワーで返そうとしてきます。

叱るときは感情的に叱るのではなく、まずは子供の言い分を聞いて、気持ちを理解し、なぜその行動がNGなのかを端的に伝ましょう。感情的に叱り続けると子供は情緒不安定になりがちです。

叱っている最中に、くどくど説明するのも間違った叱り方です。

長い説明を子供は聞いていませんし、理解することも難しいのです。

叱るときは短く簡潔に。これが鉄則です。

両親が同時に叱るのも、子供を追い詰めてしまいます。どちらかが叱っているときは、もう片方はフォローにまわりましょう。

辞めさせたい行動がある場合は、それをしていない時に褒めるのが効果的です。

叱る場面が来る前に、手を打つということです。

もし、自分の感情に任せて八つ当たり的に叱ってしまったら素直に謝りましょう。

仕事でイライラしていたからつい起こりすぎちゃったなど、背景をきちんと説明すれば子供は以外と分かってくれるものです。

間違った叱り方を回避することで、親子関係がグッと楽になりそうですね。

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言うことを素直に聞ける子供に育てよう

子供は親の行動をよく見ています。あなたは、子供の話をきちんと聞いていますか?

長くて、何を言っているかわからない話が続くと適当に流したくなるのは分かりますし、おしゃべりができるようなってきて話すのが楽しくて仕方ない!と言った時期の子供の話に付き合うのは容易ではありません。

でも、子供の話を親が聞いてあげないのに、子供には言うことを聞いて欲しいというのは都合が良すぎます。

まずは、親が子供の話をきちんと聞いてあげましょう。これが、素直に言うことを聞いてくれる子に育てる第一歩です。

特に男の子は自分の気持ちを言葉にするのが難しく、NGな行動で表現してしまうというケースもあります。

そんな時は、頭ごなしに叱るのではなく、まずは何故そのような行動をとったのか、ママが代弁してあげると気持ちが落ち着きます。

ママが気持ちを分かってくれていると実感できれば、子供は自信を持っていろいろなことにチャレンジできる積極的な子になります。

子供が叱られるからと萎縮して、成長の機会を逃すのはもったいないことです。

叱られないことよりも、失敗から学ぶ力や立ち直る力をつけて欲しいですね。

まとめ

いかがでしたか?
子供を叱るのって難しいですよね。

こんな叱り方はダメだ…
と思っていてもついつい気持ちが抑えられないことだってあります。

親も人間です。失敗することもあります。子供を育てながら、ママも人間として成長していけたら素敵ですよね。

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