スポンサーリンク

子育てをする上で心強い味方であるママ友。子どもが幼稚園や保育園に入園すると関わるママ友の数もぐっと増えるでしょう。

中にはちょっと変わったママ友もいるかもしれません。

ママ友同士の会話で特にシビアな話題が収入について。

収入についてはあまり聞かれたくないな…という方も多いかもしれません。

聞かれたから正直に答えたのに、嫉妬の対象にされてしまった…なんてこともよくある話なのではないでしょうか。

かといって子どもが関わってくるとなると、あまり素っ気ない態度をとるわけにもいきませんよね。

そんな面倒なママ友がいる場合、どう対応すればいいのか考えていきましょう。

嫉妬深い面倒な人…上手にかわすには??

よく面倒なママ友に対して、「どうしよう…トラブルになったら嫌だし…」と気にしすぎてしまう方がいます。

誰でもトラブルは避けたいですし、いい気分にはなりませんよね。

そこでまずお伝えしておきたいのは、嫉妬=あなたのことが羨ましいと思っているということ。

きっとそのママ友は収入にコンプレックスを感じているのでしょうね。収入に限らず、自分が満足できていれば他人と比べないですし、人のことなんて気にならないでしょう。

(他人と比べて優越感に浸りたい、という人も中にはいるかもしれませんが嫉妬となると話は別ですよね)

嫉妬するということは、その人は自分があなたより劣っていると思っているんです。

そんなあなたより上に立ちたいという自己顕示欲から、他のママ友を味方につけて上に立った気になろうとしているだけ。

そんな人に「嫌われたくない」とか、「何よあの人!!」なんて嫌な気分になっている時間がもったいないです。ただでさえ日々家事に子育てと頑張っているのですから、貴重な時間を面倒なママ友のために使うのはやめて、うまく流せるようにしましょう。

そうは言っても、できれば嫉妬の対象にはなりたくないですよね。では嫉妬の対象にならないためには、どうかわせば良いのでしょうか。

個人情報をできるだけ明かさない

嫉妬深い人は、ありとあらゆるところから突っかかってきます。旦那さんの職業やあなたの持ち物、さらにはよく旅行に行っているとか、ランチの回数が多いとか、子どもの習い事とか。

なので自分からはあまり個人情報は明かさないようにしたほうが無難です。

今の時代ご自分やお子様の記録のためにSNSに写真を載せている方も多いと思います。鍵をつける、本名を出さないなどして、対策をするといいかもしれません。

ご主人の職業について聞かれても、会社員、自営業などざっくりと答えたほうがいいのではないでしょうか。

誰に対しても同じ態度を貫く

ママ友の集団の中でも、波風立てずに上手くやり過ごしている人っていませんか?

筆者が見る限りでは、そんな人に共通しているのが誰に対しても同じ態度を貫き、自分は自分という芯が通っていることのような気がします。

面倒なママ友に対してもビクビクするわけでも冷たくするわけでもなく、みんなと仲がいい人。

そんな人はママ友からの信頼も厚いですし、一人が嫉妬して騒いだところで周りの人が同調して騒ぎ立てることもありません。「騒いだところでこの人は動じないだろう」とわかれば嫉妬の対象からも外れるでしょう。

この人苦手…と自分が一線を引いてビクビクしてしまったら相手の思うツボです。

どんな時も笑顔で、苦手なママ友がいても悪口を言ったりせず堂々とした立ち振る舞いで面倒なママ友をはねのけてしまいましょう。

スポンサーリンク

収入について聞かれた時の対処法!!

ではもし収入について聞かれてしまったらどうすれば良いのでしょうか。相手より収入が少なければ嫉妬もされませんが、多かった場合は厄介ですよね。

収入を聞かれた場合の対処法を考えていきましょう。

把握していないと言う

主人が管理しているから、私は把握してないの」と言ってしまうのがひとつの手。

それでも追及してくる場合は、「毎月結構節約しているからそんなにもらってないんじゃないかな」とあなたより少ないですアピールをすれば相手も満足するかもしれません。

冗談でかわす

主人が管理しているから…と自分は把握していないことを伝えつつ、「一億くらいあればいいんだけどね~!絶対そんなの無理だわ~(笑)あ、そういえばさ…」と冗談を交えて話題をかえてしまいましょう。

「この人に聞いても無駄だ」と思わせることができれば完璧です。

逆に聞き返す

収入を聞くのは失礼なのでは?と思っても、相手が聞いてきたのなら話は別。

私は把握してないんだよね~。自分で管理してるの?どれくらいもらってる?」と聞き返してしまいましょう。

もし相手が言いたくなくて答えてくれなければ、自分が言わなかった以上あなたに聞くこともなくなるでしょうし、相手が答えてくれたら「うちはきっとそんなにもらってないなぁ~」と相手を立てればいいのではないでしょうか。

程よい距離を保って楽しいママ友付き合いを

自分の好き嫌いで付き合う人を選ぶことが難しいママ友付き合い。

今回お伝えしたのは面倒なママ友に対しての対処法で、全ての人に対してこのような態度をとればいいというわけではありません。気の許せる仲良しなママ友には正直に話せることもありますよね。

ママ友は同じような子育ての悩みをもっていたり、助けてくれたりと子育てをする上での強い味方。うまく付き合って楽しくママ友交流ができるといいですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事