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子どもの可能性を引き出してあげることができる習い事。仲良しなお友達と一緒にお子様を習い事に通わせている方も多いのではないでしょうか。

どんな習い事にもつきものなのが、「成績」や「勝敗」。

子どもの才能や努力が目に見えてわかるので、中には周りの子と自分の子を比べてしまうママも。

習い事でママ友に嫉妬されてしまったらどう対応すればいいのでしょうか。

習い事でうちの子が上になったから?嫉妬で態度が変わった!!

どんな習い事にも結果はつきもの。スポーツは勝ち負けがはっきりしますし、文科系の習い事も先に出来るようになったとか、コンクールでいい結果を残したとか、何かと優劣がつきまといます。

習い事で自分の子がいい結果を出せたとき、ママももちろん嬉しいですよね。

でもそれをよく思わないママ友に嫉妬され、態度がかわったらいい気はしません。

そんなときはどう対応するべきか、考えていきましょう。

とにかく気にしない!!!

そんなの全然解決になってない!!と思われるかもしれませんが、そもそも習い事は子どもの為にやっていることですよね。

親が子どもを自慢するためでも見栄を張るためでもありません。それなのに自分の子どもが下だったからといって嫉妬するなんておかしいですよね。

そんなことで嫉妬して態度を変えてしまうようなママ友のために悩む必要なんてないと筆者は思います。

それでも人間関係のトラブルは心に引っかかってしまうもの。そんなときはなぜママ友は自分に嫉妬してしまうのか、相手の気持ちを少し考えてみて、そこから対処法を探っていきましょう。

子どもに過度に期待しすぎている

誰しも多かれ少なかれ、他のお子様と自分のお子様を比べてしまったことってあると思います。

「あの子はもう歩いているのにうちの子はまだ歩けないけれどそろそろ歩けるようになるかしら…」
「ちょっと周りの子と比べて言葉が少ない気がする…」

など、子どもの成長は人それぞれと分かっていても、我が子を心配するが故の心配なのですよね。

わたしの娘はとってもマイペースで、寝返りやお座りが出来るようになるのもゆっくりでした。

この子のペースでいいんだ!!」とは思いつつも、何度もネットで検索したりしていました。きっと嫉妬してしまうママ友はその延長なのでしょう。

「あの子はもっとできているのに!」
「これくらいできるはずなのに!」

という我が子への期待が大きくなりすぎて、嫉妬という感情を生んでしまっているのではないでしょうか。

ライバル心

態度が変わってしまう原因として考えるのが、あなたにライバル心を抱いているということ。

ではなぜライバル心を抱いてしまうのか。それは子の評価=自分への評価という意識があるからではないでしょうか。

自分の子どものスキルも含め自分のステータスだと思っているのかもしれません。そのためできない我が子に焦りを感じているのでしょう。

ここで述べてことはあくまでも推測ですが、このように相手の立場に立って考えてみることで対処法も見えてきます。

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面倒な人への対処法!!

子どもが関わってくるとなると簡単に辞めたり環境を変えるということは難しいですし、トラブルは避けたいですよね。

少し面倒なママ友とも出来る限りいい関係を保てるよう、上でお伝えしたことを元に対処法を考えていきましょう。

相手の子のいいところを褒める

先程お伝えしたように、ママ友はおそらくあなたのお子様よりできない自分の子に対して焦りを感じています。

できない」ばかりに目が行ってしまって「できる」ところを見つけてあげることができていないと思います。

自分の子どもを褒めてもらって嫌な気分になる人はいないはず。あなたがかわりに相手のお子様のいいところを伝えてあげましょう。

習い事の様子を見学しているときに自然に

「今のところ、○○ちゃんとても上手だったね」

とか。

「○○ちゃん、あれとっても素敵だったよ!」

 とママ友のお子様に直接伝えるのも嫌味っぽくなくていいかもしれませんね。

謙遜しすぎない

ママ友が嫉妬しているからと言って謙遜しすぎるのはNGです。

嫉妬されるということはあなたのお子様のほうが何らかの形で上になったということですから、そこで謙遜してしまったら相手のお子様の評価まで下げることになってしまいます。

例え嫌味であっても、結果について触れられた場合は笑顔で「ありがとう」と返したほうが無難でしょう。

特にお子様が近くにいる状況では注意ですね。ママ友の反応ばかり気にして謙遜してしまったらせっかく頑張ったお子様が否定された気持ちになってしまいます。

もちろんママ友の反応より頑張ったお子様をたくさん褒めてあげることのほうが大切です。

笑顔でいつも通り接する

最後はこれに尽きます。

前半でもお伝えしたように、そもそも子ども同士を比べて嫉妬するなんてするべきではないですよね。

それでも嫉妬して態度を変えるなんてことをしてしまうわけですから、こちらがいくら優しい言葉を投げかけても相手が悪く捉えてしまったらそれまでです。

相手がなぜ嫉妬してしまうのかを考えてみるだけでも、少しおおらかな心で相手のことを見てあげられるのではないでしょうか。

あとはいつも通り、笑顔で挨拶して誰とでも分け隔てなく接していればいいのです。

そうすればあなたもお子様も何も悪いことはしていないのですから、胸を張っていいと思いますよ。

お子様と一緒に有意義な時間を!

子どもの「やりたい!」という思いを叶えたり、可能性を引き出してくれる習い事。

親も一緒に成長できる、いいきっかけでもあるのではないでしょうか。

子どもがやりがいを見つけてくれることは親にとってもとても嬉しいことですよね。

お子様がのびのびと習い事に熱中できるように、そして頑張っているお子様を精一杯応援してあげられるようにママ同士もいい関係が築けるといいですね。

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