スポンサーリンク

共働きで自分は少しでも家事をするのに、家事をしない奥さんに不満を抱えている旦那さん。

共働きで家事をしない嫁は、必要ないとするのは、あまりにも身勝手な話ですよね。

そもそも主婦が共働きをしなければならなくなったのは、ご主人の収入が足りなくて起きていることだと思うのです。

そう言われても会社の経営が悪くてと、言い訳が出て来ると思うのですが、何はともあれ生活を維持するのには現状は厳しいですよね。

やはり奥さんも一緒に働くことを応援しているのなら、家事をしないからといって、奥さんをダメ出しするのは、あまりにもかわいそうだと思います。

家事をしない嫁にもう限界…離婚したい…

なぜ、奥さんも一緒に働く形になったのか、それぞれの成り行きがあるでしょうが、やはり身体は一つなのです。

旦那さんが限界と言われる以上に、たぶん奥さんもそれ以上に精神的にも、肉体的にも、一生懸命気遣いをされているはずなのです。

それを理解されないで、話すことをしないで、家事をしない嫁はダメだというのは、おかしいです。

ご主人は、殿様気分でおられていて、奥さんをお母さんか、お手伝いさんのようにしか思っていないのではないでしょうか?

ちょっと厳しい意見を申し上げたのですが、離婚すると、誰もあなたの面倒は何一つ見てくれる人はいないと思います。

愛人のような方がおって、面倒みてくれる人がおられるなら別ですが、それだったら旦那さんの浮気による離婚の申し出になりますので、奥さんに慰謝料をしっかりと払わなければなりません。

スポンサーリンク

家事をしてくれるようにするにはどうすればいい?

旦那さんは、奥さんの行動と良いところを、まず認めてあげることが大事になります。

奥さんは、旦那さんの奴隷ではないのです。

「家事をしてくれるようにするには」という質問をする前に、ご自分で出来るところの家事を行なってみてください。

そこで、「なんで、僕が家事をしなければならないの?」という疑問があれば、奥さんを愛する人ではなくて、単なるお手伝いさんか、奴隷に匹敵しています。

それでは、奥さんもそのことを察しておられるので、喜んで家事をしたいと思いません。

本当に、奥さんのことを大事にしたいと思うならば、

  • 一緒に片づけようとか
  • 手伝うよ。

など、協力が伴う行動が出てきます。

どうぞ、旦那さんは、まず家事で行なう楽しみを見つけてみましょう。笑顔と会話を育めると、自然と良い方向に過ごせるようになります。

まとめ

気の利いたことばをかけるのは、照れ臭くて言えない感じで、何も言葉かけがない状態なのかも知れませんね。

でも、男の人もそうでしょうが、女の人も、ちょっとした言葉をかけてくれるだけで嬉しいのです。

  • 「有難う」
  • 「助かった」
  • 「さすが」
  • 「すごい」

などの連発をしてみてください。

褒める言葉が見つからない場合は、自分の出来具合と比べるとわかりやすいかもしれません。

家事は女がするものだと決めているのもおかしな感じだと気づかれると、家族で過ごすあり方が変わってくると思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事