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階段は子供たちにとっては危険なもので、気を付けてはいても転落事故というのはありえますね。滑り止めなどで対策をしてもいざ転落してしまったら大変なことに!

そんな時のために子供を守るクッション材はとても大切になってきます。どんなものがあり、どんな使い方をするのでしょうか。

階段から転げ落ちた時の衝撃を和らげるクッション材の使い方!

階段から転落した場合、もっとも怖いのが階段の角で頭などをぶつけることです。また転落しなくても角で足を打ったり、つまづいたりすることも多々ありますね。

ということは、角をクッション性のあるもので覆ってしまうというのが対策になってきます。角をクッション性のあるもので覆うことによって、ぶつけた時の衝撃はかなり軽減されます。

またずるずると滑り落ちていくという状態をストップさせる滑り止め効果もあります。

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階段を安全で快適にのぼりおりできるクッション材はこれだ!

市販されている滑り止めで、角の部分を覆うようになっているものがあります。折りこむような形で階段の角をくるんでしまうようなマットタイプのものだと、転んでも直接床に激突するわけではないので、衝撃は和らげることができますね。

階段の端っこに貼る滑り止めシートも、角の部分が分厚いゴム状になっているものがあります。ゴム素材はかなりの衝撃を吸収することができるので、ぶつかった時に受けるダメージは、階段そのものに直接ぶつかるよりもかなり小さいものになるはずです。

滑り止めやクッション素材で一般的なものが塩化ビニール素材ですが、重くて値段も高いというデメリットがありました。

最近注目されているのが発砲ゴムという素材。

ゴムスポンジとも呼ばれているもので、軽くてお値段も安いのが特徴です。

緩衝材としてだけでなく、消音効果もあるのでさまざまところで活躍しています。

トレーニングマシーンやOA機器の下に敷いたり、疲労回復のためのマットなどもあります。子供用のプレイマットやおもちゃそのものにも使われていたりするようです。

ゴムですからそれじたいが滑り止めにもなり、ベッドの足元に敷いて転倒防止用にしたり、断熱効果もありますから、冬など床からの冷気を遮ってくれます。

耐久性があるのもいいですね。

まとめ

階段の転落で一番危険なのは、角にぶつかることによる衝撃。それをクッション性のあるものでカバーすることが何より重要になります。

また階段や床そのものにクッション性の高い素材を選ぶということも対策の1つといえるかもしれません。

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