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生まれた時から赤ちゃんのごはんとして母乳はかかせないものですよね。

ですが、ずっと母乳をあげるわけにもいかないので卒乳のことも考えていかないといけません。

特に仕事を復帰しなくてはいけないお母さんがそうですよね。でもいつからどの程度授乳回数を減らしていけばいいのか、いろいろ悩むと思います。

ここでお子さんに合った方法が見つけられればと思います。

離乳食をたくさん食べるのに授乳回数が減らない理由

離乳食を始めて食に興味を持ちだすと授乳の量も減って卒乳にむけて準備しやすいですが、離乳食もちゃんと食べているのに子供が食後以外に母乳を欲しがって授乳回数が減らなくてタイミングがつかめないこともあります。

たくさん食べて飲んでくれるのはうれしいことですが複雑ですよね。

かといって離乳食、母乳の与えすぎは吐き戻してしまうこともあります。でも数時間経つと欲しがるからついあげてしまうなんてことありませんか?

授乳回数が減らないのに理由はいろいろあります。

  1. おっぱいをくわえると安心する。
  2. 離乳食でのどが渇いた。
  3. 何よりお母さんと肌で触れ合えるので甘えられる

というのがあります。

母乳はあげればあげるほど作られてしまうので、卒乳どころか授乳回数を増やすことをしてしまっていると思います。

子供もあればあるだけ飲んでしまうので、授乳回数減らすにはお母さんの行動次第になってきます。

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授乳間隔をあける方法

今まで朝起きてすぐや寝る前授乳していたかもしれません。

そのほうが育児していると楽できてついついあげてしまう気持ち、よくわかりますがここは卒乳のためにやめましょう。

授乳の間隔としては朝・昼・夜の食後3回までに減らします。

授乳時間も少しずつ短くしていきます。たとえば5分だったのを4分、3分と減らしていきます。

もし食後以外でのどが渇いているようでしたらお茶や牛乳をあげてください。

ここで母乳をあげてしまうと、食後以外でももらえるのだと子供も思ってしまいますし、母乳の作られる量も変わらず作られ続けてしまいます。

作られる量が減らないとしばらくしたら、母乳で胸が張って痛いですよね。それを緩和するためにも少しずつ授乳時間減らしていきます。

ほかには母乳を欲しがらないよう外で遊ぶのも大事です。

退屈だったりするとお母さんに甘えたくなるので、より母乳を連想させてしまいます。

外で思いっきり遊んで疲れて寝てしまえば、母乳も欲しがらず自分の時間もできて得しかないです。

あとはおっぱいに安心感があって母乳を欲しがるようであれば、代わりの安心できるものがあると良いです。

ガーゼやタオル、ぬいぐるみで匂いや感触で安心できるものが見つかると、もし母乳を欲しがってもそれで満足することもあります。

泣いていたりして子供が母乳欲しがるとあげたくなる衝動にかられると思いますが、ぐっとこらえて気をそらしてあげてください。

少しずつ試せることから授乳間隔をあけてみましょう。

まとめ

授乳は生まれたころからのスキンシップでもあり、卒乳は子供のためではありますが少し寂しく感じるかもしれません。

卒乳のタイミングはそのお母さんで様々です。

あげ続けたいけれど職場復帰で困難であることや、普通食中心にあげたい人などいろいろあります。

私の子供は12ヶ月頃に卒乳させました。理由は授乳中に噛まれ1週間のケガを負ってから、またいつ噛まれるかわからない恐怖から卒業に踏み切りました。

ありがたいことにうちの子供は母乳にそこまで執着はなく、すぐに卒乳できたので良かったのですが、タイミングによっては欲しいと泣いてしまう子供もいます。

そこで心折れず卒乳にむけて寄り添ってあげてください。

何日かすれば子供も忘れて過ごすので、今だけと思って乗り切りましょう。

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