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子育てしていると子供の成長に毎日驚きや発見があって楽しいですよね!

でも楽しいことばかりではないのが子育て。

朝起きるところからすぐ起きる子、なかなか起きられない子、朝食でも座って食べられない子、好き嫌いでなかなか食べてくれない子といろんな子がいます。

私にも3歳の子供がいますが朝は親よりも早起きですが、食事にかんしては興味がなく短いスティックパン2本で終わる日もあります。

正直もっと食べて欲しいですし、食べてくれないことにイライラしたりします。

でも毎日イライラしてしまうと、かわいいはずのわが子にイライラしなくていいことですぐ怒ったり当たってしまうことあると思います。

イライラしない子育てなんて少ないと思うのでどうすれば、イライラしないでできる子育てができるか考えてみました。

イライラしないでできる子育てとは?

子供も成長とともに自我がしっかりしてきて意思もハッキリ伝えてきます。

だから自分の思い通りに動いてくれないとイライラしやすいです。

そのイライラをためたままにして発散できずにいるのはお母さんの心も体も疲れたまま。

まず自分自身がまずイライラしない環境にいることだけでもだいぶ違います。公園行って楽しそうに遊んで笑顔でいる子供をみてイライラはしないと思います。

公園に行けば子供と同年代の子供が遊んだり、お母さん同士のコミュニケーションが取れて悩みを共有できたりします。

それが公園ではなくても両親やママ友だったり、施設の集まりだったり、悩みを聞いてくれる人がいるだけで安心できます。

特に子供が遊べる場所で話を聞いてもらうのが一番です。

少しの時間でも子供は目の前のおもちゃや遊具に夢中になって親の元をはなれます。

普段11でイライラしやすいですが、ちょっと違うところに行ってみたりするだけで子供も学ぶことも多く成長につながり、少しでも親の手をはなれるので自分も落ち着いていられます。

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楽しくできる子育て方法を教えて!

家にいるとお母さんは掃除・洗濯と家事で忙しいです。

子供も家で遊ぶことに慣れているので遊ぶときは一人で遊んでくれますが、飽きてくるとお母さんのお手伝いしようとしてくれたり妨害したりと様々です。

どうしても家という環境にいるとやることが多くて、ずっと子供の相手ばかりしていられないのが事実です。

でも退屈になった子供は相手をしてほしくてかまって攻撃をしてきます。

そこでまたイライラしてしまいやすいのですが、私の場合はそこで簡単なお手伝いをしてもらっています。

例えば食事の準備でも食器を1枚ずつ運んでもらう、お箸をカトラリーに入れて運んでもらう。

もちろん「お手伝いお願いします!」と声をかけて、最後には忘れずに「ありがとう!」と言います。

お母さんと一緒のことをする、お手伝いして褒められるということに嬉しさがあります。

褒められて嬉しくない子供なんていませんからね。

子供目線で考えると

  • 「こうすれば喜ぶかな?」
  • 「こうすれば上手にできるかな?」

といろいろでてきます。

失敗して怒ると子供もビックリしてどうすればいいのかわからなくなります。

怒るのではなく優しい言葉をかけるだけでも自分が感じる感情は違ってくるはずです。

それでもうまくいかないことはあるので挑戦とあきらめの繰り返しです。

まとめ

子供と過ごす日々は毎日冒険と発見です。

でもイライラしない日なんて残念ながらなくなりません。

一番は両親・旦那様・施設などに日中みてもらうのがイライラしないですが、なかなか難しかったりしますよね。

子供に大人に合わせるというのはやはり難しいことです。最初は慣れなくても子供目線でいることがイライラしないでできる子育てではないでしょうか。

最初から上手にできる子供なんていませんし、大人だって失敗するときもあります。

子供も毎日一生懸命です。

不器用ながらに頑張ろうとしている姿にイライラするのはもったいないです。

ですが冒頭の私の子供のようにごはんを食べてくれないというときは、入園前なのできっと幼稚園が解決してくれると家ではない環境が、なんとかしてくれると思ってあきらめています。

なんとかしようと挑戦しすぎてイライラすることのほうがもったいないです。

自分を追い詰めすぎず、気楽に考えるのも大事です。

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