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子供のいる共働きやシングルマザーやシングルファザーが増える中で、「学童保育」を利用する子供が増えてきています。近くに頼る身内がいない場合、学校が終わってから放課後の時間に預けられるので、ご両親にとってもありがたい施設です。

今回はこれから「学童保育」を利用しようと思っているご両親のために、

  • 学童保育について
  • 学童保育のメリット・デメリット
  • 学童を申し込む時の方法や注意点

などお話をさせていただきます。

 夏休みはどうしよう!?パート主婦も学童保育を利用しよう!

始めて学童保育を利用しようと思われているご両親は、いったいどのような施設なのか分からない事かと思います。

 学童保育とは小学生児童の放課後、家に帰っても共働きなどで、主に日中保護者が家庭にいないことを理由に、学童保育にて適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な生活を与える施設の事です。

 しかし、多くの学童は定員を設けており、定員以上の申し込みがある場合は順番待ちとなっている場合も多いそうです。

☆関係資料:全国学童保育連絡協議会

 学童保育のメリットとは?

やはり利用するにあたって気になるところになりますよね。ここからはメリットとデメリットを紹介していきます。

 料金の安さ

住んでいる地域によりますが、ベビーシッターや託児所に比べたら「料金の安さ」でしょう。託児所の場合は数時間で数千円ですが学童保育の場合は、1ヶ月当たり4,000~7,000円位(自治体により異なる)です。

 学校内や学校か近いので通いやすい

学童の多くは小学校内や学校の隣近所にあるので、学童終了後の迎えはいかなければならないですが、ほとんどは学校終わりに自力で行くことが出来ます。

 また、学童を利用している子供たちは集団で行動することがほとんどなので、1年生など小さな子供でも安心できます。

 長期間休みでも見てもらえる

学童保育は放課後のみの利用だけではないので、共働きされている両親にとって夏休みなど長期休みの時に仕事している間、一日中見てもらえることが出来ます。

しかし、夏休みなど長期休みの場合は、お弁当持参する必要があります。

 他にもイベントあったりして友達も増える

学童には1年から6年生までの児童が利用しています。

普段違うクラスや学年が違うと関わることも少ないので、集団生活していると、学校とは違った友達が出来ることも。

イベントもたくさん用意されている学童もあるので友達になりやすいですよ。

 学童保育のデメリットとは?

やっぱり、当然メリットだけではなくデメリットもあります。それぞれ家庭環境も違うので一概に言えませんが、いくつか取り上げてみます。

 集団生活ならではの問題

学童は多くの子供たちが集団生活をします。

学校が終わって家に帰る子供と違って、集団生活するので我慢する点が多く、児童によってはその集団生活になじめなくストレスになる場合もあるそうです。

 指導員の人数も限られてるので、学童内でできる遊びは限られてくるみたいです。

ストレスに感じている場合は、パパやママが指導員と連携をとってすぐに対応してあげてくださいね。

 役員になる場合がある

学童の役員になるとご両親の休週末は駆り出されて忙しくなることがあります。

毎日仕事と家事が大変なので学童を利用しているのに、これは大変なデメリットになります。公平に決まるので運の悪い場合は役員に決まってしまうことも・・・。

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 学童保育で夏休みもパートへ!早めに申し込みを!

現代の家庭事情では共働きが当たり前になっています。

学童も早めに申し込まないとすぐ、定員オーバーになってしまい困ってしまうことも。そんな情報もチラホラと聞くと焦ってしまいますよね

 では、

どこでいつまでに申し込めばいいのか?

申請に必要な書類はなに?

といったことを説明していきます。

 どこでいつまでに申し込めばいい?

申し込み時期は各自治体によって違いますので、3学期が始まってすぐに申し込みに行ったのに、すでに締め切りになっていた…、なんていうことも聞いたりします。

 早いところでは入学する9ヶ月前から申し込みしているところがあったり、申し込み期間が数日しかないところもあるようなので、早めに住んでおられる役所や自治体に確認することをおすすめします。

 必要な申請書類は?

学童の申請をするときの提出書類も各地域の学童によって多少違います。

また、各学童によって料金や預けられる時間帯などに違いがありますので、必ず利用しようと思っている学童のHPを閲覧してみたり電話で確認しましょう。

 学童保育がない場合は?

現在の学童保育の普及率はまだ100%ではありません。

もし、住んでいる地域に学童のない場合は、地域の口コミを探してみましょう。そうすると、民間の学童保育が設置されているかもしれません。

民間企業が運営されていたり、NPO法人が運営していることもあるかもしれませんので、大変ですが諦めずに探してみてください。

 まとめ

いかがでしたか?

学童保育のメリットやデメリット、申し込みなどにわたってご紹介させていただきました。共働きや近くに頼れる身内などのいないご家族では、子供の夏休みなど長期休暇の場合、時間を作るのが大変になってきます。

そんな時は、学童保育を利用するのも検討されてみてはいかがでしょうか?

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