スポンサーリンク

ファミレスで子供がうるさいと注意されたお母さん。

子供がうるさいのは当たり前!私たちにだって楽しむ権利はあるはず!というのが反論でしょうか。

さて一般の人たちはどう思っているのでしょうか?

ファミレスではしゃぐ子供は当たり前!?

このような質問や意見はたびたび見かけますが、ほとんどの人が非難していますね。圧倒的に擁護する人は少ない。

みんな冷たい!とお母さんたちは感じるかもしれませんが、問題はファミレスという場所がネックになっているのだと思います。

お母さんたちにとって、ファミレスは子供たちを気兼ねなく連れて行けるレストラン。自分たちの息抜きの場でもありますね。

しかし、一般の人たちにとってのファミレスはそうではない。いろんな人たちがいるんです。

ただ単におしゃべりに来ている友人どうし、ゆっくりと一人でくつろぎたい人、深刻な話をするために来ている人、仕事を持ち込んでいる人、勉強している人。

その人たちにとって、側で騒ぎまくっている子供たちの存在はどうなのでしょう?

こんなところで仕事をするな」ですか?向こうにしてみれば、「こんなところで騒ぐな」ですよ。

お母さんたちにとってファミレスは子供が多少騒いでも許してもらえる場所という認識ですが、他の人たちにとってファミレスは「他人と関わらずにいられる場所」という認識の方が強いと思うのです。ですから、勉強もする、仕事もする、こみいった話もするのです。

スポンサーリンク

うるさいと注意されたらママはどうしたらいい?

とにかく素直に謝りましょう。それが一番です。

食事も終わって出て行ける状態なら出て行くのがベストですが、まだ食事中であるなら、お店の人に聞いてみるのはいかがでしょう?

(お客さんに注意された場合ですが)注意されたのだけど、どうしたらいいか。出て行った方がいいか。奥の方の迷惑のかからない場所は空いていないか、など。

こういう場合、良い対応として耳にするのが、新幹線や飛行機などの対応ですね。

お客さんは本人に言わずに乗務員に苦情を言うことが多いので、乗務員側が対応してくれます。「どちらかの席を替える」というのがよくあるパターン。

しかし乗り物なら仕方ないですが、レストランで迷惑な存在だと思われているにも関わらずその場にい続ける根性ありますか?

まとめ

子供連れがいう反論として、「子供はうるさいのがあたりまえだから仕方ない」というのが一番に聞かれる言葉。

確かにそうですね。でもここで間違ってはいけないのが、この言葉は子供連れがいう言葉でなく、まわりの人たちが言う言葉なのです。

大人が騒いで走り回っていたら軽犯罪になりますから。

「子供だから許してもらっている」というくらいの気持ちを持っていれば、トラブルも防げると思いますよ。

スポンサーリンク
おすすめの記事