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独身の友達と話していると疲れる、イラつくというのはよく聞く話です。

仲良しだったはずなのに、どうして? 独身の友達がめんどくさくなってしまった原因はいったいどこにあるのでしょうか。考えてみましょう。

独身の友達がめんどくさい…どうしてそうなった?

結婚すると自分のためだけに生きることはできませんよね。

子供がいるとなおさらのこと。自由もある!お金もある!自分がかつて持っていて、今失ってしまったものを独身の友達はまだすべて持っているのです。

家族も仲良しだし幸せ。でもちょっと疲れてくると、独身だった頃やそれを持っている友達を実際まのあたりにすると、うらやましいのは当然のこと。

彼女の話の11つが嫌味に聞こえたり、めんどくさくなってくるのは仕方ないことですね。

独身の友達は何も変わってはいないし、結婚していないから主婦の立場もわからない。今までどおりの態度や会話であるはずなのです。変わったのはこちらの方。友達の方も「変わったなあ」と思っているかもしれません。

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めんどくさい理由!独身の友達の価値観のせい!?

家族ができると、自分のことだけ考えていればいいというわけにはいきません。主婦という立場、母親という立場は独身と比べてまったく違います。

やはり大きいのはお金に対しての価値観ですね。すべてにおいてネックになります。

ブランドのバッグを1つ買っても、海外旅行に行っても、独身の友達にとっては楽しみの1つ。特に贅沢ではないはず。しかし主婦にとっては大きな贅沢の1つです。自分のためだけに使えるお金なんてしれているのですから。

「独身はいいなあ」と思っているところへ、「ママ友とおいしいランチとか食べられていいなあ」とか言われると、イラッときてしまう。「そのかわりディナー食べてるだろ」と思ってしまう。

独身の友達とは生活時間も違いますね。夕方以降、ゆっくり自分の時間となる独身に比べ、主婦はこれから戦いが始まる時間。何事においても感じ方や価値観は違ったものになっているのです。

まとめ

せっかく仲良しだった友達。性格が変わってしまったわけでもないのですから、違う世界に住んでいる人と割り切って付き合っていくのもいいかもしれませんよ。

環境が変わったり、年を重ねていけば、またお互い違った立場にたって話をするようになるということも。独身の友達がめんどくさいのは、実は若いうちだけということもあるかもしれませんね。

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