スポンサーリンク

毎日赤ちゃんが泣く度に抱っこをするママは、腰や肩に負担がかかってヘトヘトですよね。

でも、泣いている我が子を放っておくことはできません。

子供が小さいうちはたくさん抱っこをして安心感を与えてあげることで自己肯定感や人に対する信頼感など、人として大切なことを身につけていくのです。

そこで気になるのが「抱き癖」という言葉ではないでしょうか。

特に義母世代に言われることが多いこの言葉、私自身、言われたことがあり嫌な思いをしました。

育児の常識は時代とともに変わります。しかし、義母は「私の方が経験がある」と古い時代の常識を押し付けてきます。

義母は嫁の話なんて聞いていませんから、

  • 「病院で言われた」
  • 「保育園の先生から教わった」

という伝達方法が有効です。泣いている赤ちゃんを放っておくことが続けば、サイレントベビーと言われる赤ちゃんになりかねません。

泣いても相手をしてもらえなかった赤ちゃんは、泣いても要求に応えてもらえないことを学習します。

サイレントベビーは成長するにつれ、情緒不安定になる傾向があり対人関係がうまくいかなかったり、暴力的になったりするケースもあるようです。

毎日の抱っこは大変ですが、赤ちゃんに「大好きだよ」「大丈夫だよ」のメッセージを伝える重要な手段です。

義母からの「抱き癖がつく」の言葉に負けずに、たくさん抱っこをして赤ちゃんに愛情を注いであげましょう!

孫が泣く度、抱き癖がついたとうるさい義母を早く返す方法は?

孫に会いに来た義母が赤ちゃんが泣く度に「抱き癖がついちゃったから泣くのよ!」とうるさくてイライラしていませんか?

ただでさえ、赤ちゃんのお世話で手一杯でストレスを抱えているのに、義母の余計な一言がストレスを増長させます。

そんな義母には早く帰ってもらうのが一番です。

お帰りください

なんて、ストレートに言えればいいのですが、そう簡単にはいかないのが嫁姑関係です。

赤ちゃんのお昼寝の時間だから、とかもうすぐお風呂に入れるからなんて言っても、義母に「察する」ということは期待できませんから、どうしたら良いのか頭を悩ませてしまいますね。

最も有効なのは「予定があるので出かけます」と外出してしまうことです。家を開けるのであれば義母も居座ることはできません。

中には、携帯のアラームを仕掛けて着信があったふりをして外出するなんていう方もいるようです。

「抱き癖が〜」といって余計なストレスの元になる義母には、多少演技をしてでも早く帰ってもらいたいですね。

スポンサーリンク

抱き癖がついてはいけないの?

ところで、抱き癖ってついてはいけないのでしょうか?

「癖」という響きがマイナスイメージを先行させますが、抱き癖がついてはいけないなどということはありません。

今は、赤ちゃんが安心するまで抱っこをしてあげて良いという考え方が主流です。

たくさん抱っこをすることで、ママと赤ちゃんの信頼関係を築くことができますし、赤ちゃんの伸びやかな発達を助けます。

赤ちゃんに抱き癖がつくからといって抱っこをしないで泣いている赤ちゃんを放置していると、サイレントベビーという状態になる可能性もあります。

サイレントベビーは、一見泣かなくて手がかからないようですが、表情が乏しい、発語が遅れる、コミュニケーション能力が乏しいなど、大きくなってから問題を抱えるきっかけとなることがあります。

泣く度に抱っこをするのでは、ママの生活がままならず、神経質になりすぎると精神的に疲弊してしまいます。

手が離せないときでも「待っててね」「ここにいるよ」など声をかけてあげたり、手を握る、頭を撫でるなどのスキンシップをとってあげると効果的です。

抱き癖は気にせず、我が子をたくさん抱っこしてあげて、赤ちゃんをたくさん笑顔にさせてあげたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

義母からの「抱き癖がつく」は本当にストレスですが、なるべく気にしないようにすることが一番です。

サイレントベビーのことを義母に話して理解してくれるかどうかは義母のキャラクターにもよりますが、聞いてくれそうなら話してもいいかもしれませんね

「かわいい孫の発達を妨げないで!」

という趣旨が伝われば、義母も抱き癖を指摘しなくなるかもしれません。

それでも抱き癖にこだわるのであれば、なるべく義母に接しないのがストレスを溜めないコツです。

そうはいっても関わらない訳にいかないのが義母ですが…

作戦を立てて、乗り切りましょう!

抱っこは親子の重要なスキンシップ。抱き癖がつくなんて気にせずにどんどん抱っこしてあげましょうね!

スポンサーリンク
おすすめの記事