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子どもを寝かしつけた後って、まるで楽園にいるかのように心が軽くなりませんか!?

え!?私だけでしょうか・・・

いやいや、もっといるはず!!そんな今日も寝かせつけはすんなり成功!!

でも、ここまでくるのに約2年かかりましたよ・・・

うちの子、2人とも寝ぐずりがひどくてひどくて。

上の子が1歳半ごろまでの頃は抱っこしてもひっくり返るくらい泣いて暴れて。

昼寝が特に!こちらが泣いてしまうことも多々あり。

2人目はどうかと思いきや、こちらもまたすごくて()同じく海老ぞりで泣きわめく。

なんなの!?遺伝!?

寝かせつけが苦痛で仕方なかったけど、その子その子で寝かせつけの方法があったのです!!その方法を身に着けてからは現在無敵!です()

寝ぐずりで困っている、悩んでいるお母さんの参考になればいいなぁと思います。

子どもが眠れない原因と対処法

子どもが寝てくれないと、だんだんイライラしてきませんか?

布団に入っても、子どもが遊びだす。ずっとしゃべっている。

「早く寝てくれよ~」なんて心の声が漏れてきちゃいそう。

でも、寝ぐずりをすると寝たふりも出来ないし、ほかに寝ている家族やご近所にも気を使ってしまいますよね。

寝ぐずりとは、赤ちゃん自身は眠たくても眠れなくてグズグズ機嫌が悪い状態です。

どうしてそうなるのでしょうか。眠いなら素直に眠ればいいのに・・・

赤ちゃんはそうとはいかないようです・・・

考えられる原因①生活リズムが安定していないため

赤ちゃんの時はまだまだ1日の生活リズムや1日のパターンが身につきません。

そのため、1日の中で眠たくなる時間はまばらなのです。

眠たい時は眠たいんです。まだまだ本能で生きてるから。

なので眠たくなった時に眠らせてくれる状況じゃないと泣いてしまうんです。

対処法・・・生活リズムは1日では身に付きません。毎日の繰り返しから身につくのです。

朝起きて「おはよう」と声をかけ旭を浴びる、明るい部屋に行く。夜は消灯し「おやすみ」といい布団をかけてあげる。コツコツと何か月も繰り返すことで生活パターンを染みつかせるのです。

原因その②何か不満がある

赤ちゃんは泣くことでしか訴えることが出来ません。眠たい!ということも泣くことで訴えているのです。ただ眠れないで泣くということは何か求めているのかもしれません。

例えば、オムツが濡れていて気持ち悪い。おっぱいを飲みたいなど様々な思いがあるのかもしれません。その他にも、寒い、暑い、便秘、なども考えられますよね。

対処法・・・眠たい時は気持ちを安定させないと人って眠れないですよね。

なので気持ちを満たしてあげることが大切です。

考えられる赤ちゃんのご不満を1つずつ解消してあげましょう。

でもね、赤ちゃんが1番気持ちが安定するのはお母さんに触れているときなんですよ。

10分でもソファーに座りながらでも抱っこしてあげると赤ちゃんの気持の安定度メーターがグググッとアップしますよ。1日の中でもそんな時間が何度か取れるといいですけどね。その時はお母さんも家事をお休みしてゆっくり休憩タイムに入りましょう。

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お勧めの入眠儀式

みなさんの思いつく入眠儀式はどんなものですか?

絵本の読み聞かせ?トントンと背中を叩いてあげる?部屋を暗くする?

みなさんの家庭で取り入れやすい方法を試してみてください。

ただ、入眠儀式も毎日根気強く続けることが大切です。これ!と決めたら1か月は続けてみましょう!!継続は必ず力なり!です。

我が家の入眠儀式もご紹介します。

  1. まずは寝室に行きます。寝室にはおもちゃなどは全く起きません。
  2. 布団と空気清浄機しかない殺風景な部屋です。
  3. そこで絵本を読みます。(上の子が選んだ絵本)
  4. 読み終わったらすぐに電気を消す。
  5. 暗くなったら1日の楽しかったこと、明日遊びたいことを5分くらい話して私は返事をしながら寝たふり。
  6. 子どももそのまま気づくと寝てしまいます。

トントンもしないでいいので結構らくちんです!是非お試しあれ!!

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