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生まれたての赤ちゃんがニコッと笑う姿は、とても癒やされますよね。

新生児は神様が笑わせている。と言われるように生理的微笑があります。

生まれたての赤ちゃんは視力もまだ弱く、あまり見えていません。はっきり見えるようになるのは、3~4ヶ月ごろです。

赤ちゃんが自分で楽しいと思ったり、面白いと思って笑い始めるのは生後2~3ヶ月頃です。キャッキャッと笑ってくれると、嬉しくなりますよね。

さて、よく笑う赤ちゃんと、笑うことの少ない赤ちゃんといます。

今回は、よく笑う赤ちゃんの特徴を、調べてみましょう!

赤ちゃんの頃からよく笑う子の特徴って??

赤ちゃんはお母さんの顔をよく見ています。

赤ちゃんと過ごす時には、あやしながら笑うようにすると、笑顔を覚えてよく笑うようになるのです。

声をよくかけてあげたり、ふれあい遊びの中で笑顔が育っていきます。コミュニケーションを積極的に取っていきましょう。

くすぐったり、スキンシップを取ることで、刺激を与えることで笑顔が出てきます。

性格によってはあまり笑わない赤ちゃんもいますので、笑わないからと言って落ち込まず、積極的に笑いかけてあげて下さい。

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自閉症のこともある!?心配なときはどうする??

よく笑う赤ちゃんは自閉症の可能性もあるといわれています。

心配になりますよね?

そんなときは、赤ちゃんの様子を見てみましょう。次の症状がある場合には、注意が必要です。

  1. 赤ちゃんがあまり表情を出したり、笑ったりしない。
  2. 目が合わず、周囲の働きがけに反応をしていない。
  3. 一人の中で笑っていたり、スキンシップを極端に嫌がる。

こんな症状のある場合、自閉症の可能性があります。

3歳くらいまではその判断が難しいとされていますが、気になることがあるときには、乳児検診の時に相談してみましょう。

テレビやスマートフォンをみせている親がいる。

子供の番組や、スマートフォンを使ってあやしている親がいます。

ぐずっていても見せると泣き止む、家事でかまってあげられない。そんな時の子守りとして使う人が増えてきています。

親自身もスマートフォンやテレビで、子供と触れ合う機会が減ってきています。

その為、泣かない、笑わない。無表情の子供達が多く見られるようになりました。

幼児期、特に赤ちゃんは、お母さんとの触れ合いの中で、信頼や安心感を学んでいっているのです。

出来るだけテレビやスマートフォンに頼らず、時間の空いた合間の中で、ベビーマッサージやふれあい遊びを取り入れて、スキンシップを取るようにしていきましょう。

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