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赤ちゃんを連れて電車に乗らなけばならない時ってありますよね。

とりあえず今だけは静かにしていてほしいと思っているのに、そんな時に限って泣き出す赤ちゃん!子供ならなぜ泣いているのか聞き出すこともできますが、赤ちゃんはどうしようもない。

なぜ赤ちゃんは泣くのでしょう。対処法とともに調べてみました。

赤ちゃんが泣くのはどんな時??

赤ちゃんが泣く理由は、電車の中だからということとは関係のない生理的な欲求がまず一番に挙げられますね。

  • お腹がすいた。
  • おむつが濡れて気持ち悪い。
  • 眠い(眠る前にグズるクセがある場合)
  • 寒い!暑い!

など。

このような生理的欲求の場合は、事前に対処することが可能ですね。

お腹を満足させておく、おむつは変えておく、寒さ暑さ対策の準備など。

しかしこれとは別に、赤ちゃんの気分で泣くというのがあります。電車の中で突然泣くというのは、こちらの可能性もおおいに考えられること。

この場合赤ちゃんによって泣く理由はさまざまですが、

  • 人が多くて怖い。
  • 振動や大きなアナウンスの声にびっくりした。
  • 退屈だ。

など

これらは電車に乗ってみなければわからないのが現実です。

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すぐに泣き止ませる方法ってあるの??

では、赤ちゃんが泣きやむ方法って何でしょうか。電車に中に限らず、赤ちゃんを泣きやませる方法はいくつかありますよね。

赤ちゃんの気分で泣いている場合は、根本的に共通している方法です。

赤ちゃんの気分をそらす」ということ。

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを電車に乗ってから与える。

これは定番ですね。

それまで見たこともないもの、さわったこともないものを与える。

「これは何だ」という気持ちで泣いているどころではない。しかし怖いものであったら逆効果。

おやつや飲み物を与える。

これも定番です。おしゃぶりを与えるというのもありです。

怖がっている場合

ベビーカーに乗せている状態であれば抱っこするというのも必要かもしれません。窓から外を見させる、話しかけるなど、とにかく赤ちゃんの気持ちをそらすことにつきますね。

まとめ

電車の中で泣かれると、一番気になるのが周囲の目と空気。不愉快な思いをすることもあるでしょう。

でも、「赤ちゃんは泣いて当然」という態度で放りっぱなしなのはよけいにみんなの気持ちを逆なでしてしまいます。

親が一生懸命対処する姿を見れば、泣き止んでくれなくても「赤ちゃんは泣いて当然」とまわりも思ってくれるものですから。

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