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赤ちゃんがつかまり立ちを始めた!成長の大きな一歩として嬉しい限りです。ただこれからがたいへん。赤ちゃんのつかまり立ちは目が離せないってことですから。

いつも付きまとう転倒の危険。赤ちゃんがしっかりと歩くまで対策もしっかりと!

かわいくて優秀!転倒対策にこのグッズを!

 赤ちゃんは頭が重い、それを支える筋肉が弱い、ということで転倒すると頭を強打してしまう危険性が高いです!

ですから、ぶつける可能性のある場所をガードしなければなりません。

まずは。赤ちゃんが遊ぶエリアにクッション材のマットなどを敷きましょう。

あまりふわふわだと赤ちゃんが歩きにくかったりつまずいたりするので、ゴム製で柔らかいものがいいですね。

次に危険なのが、家具などの角っこ!大けがにつながりやすいのがここです。

角をガードするグッズは、はめ込むものやテープ式でぐるりと貼るものなど、用途によっていろいろ選べますので便利です。

まわりの対策も大事ですが、赤ちゃんがうろうろするようになるとキリがない。ということで、いっそ赤ちゃん自身を防御してしまいましょう。

転倒防止用に赤ちゃん専用のヘルメットがあります。

作業用のヘルメットではないので、強力な防御力はありませんが、スポンジ製で軽い。それに何より見た目がかわいい!

またリュックのように背中に背負うクッションもあります。後ろ向きに転んだ時の背中と頭を守ってくれます。

ころんと転がる程度なら、じゅうぶん防御してくれますね。

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赤ちゃんを守るクッション材の設置方法!

クッション材は置くタイプから貼り付けるタイプまでいろいろですね。

置くタイプのマットなどは赤ちゃんがつまずかないように気をつけてあげなければなりません。

また貼り付けるタイプは簡単に取れないようにすることが重要。

コーナークッションなど粘着性が弱かったり、すぐに取れるものであれば、気が付くと赤ちゃんがもぎ取って口に入れていたりします。

とはいえ、賃貸の部屋であればやたらあちこちに貼り付けるというのも気になりますね。家具などもべったりとテープの後が残るっていうのも嫌ですし。

そんな時はクッションを貼るまえに、後が残りにくいテープを貼った上に取り付けて二重にするとか、いろいろ工夫が必要です。

まとめ

赤ちゃんの転倒防止対策はけっこう面倒で大変。でもそれだけにいろいろな対策グッズが販売されています。色やデザインがかわいいものも多いので、選ぶのも楽しいものです。

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