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出産という、大きなイベントを終えてから、目まぐるしい毎日を過ごしていたお母さんも、赤ちゃんが、少しずつ大きくなってくると、赤ちゃんのいる生活にも慣れてきて、そろそろ旅行に行きたいなっ。と、考えるお母さんは、多いと思います。

でも、夜はまだまだ、朝までぐっすりとはいかない赤ちゃんも多いので、夜中に起きて泣いたらどうしよう。

周りの宿泊客の方に迷惑をかける…。など、心配ですよね。

夜泣きってそもそもどうしてするんでしょうね。

原因がわかれば対処方法も見えてくると思います。

生後6ヶ月〜10ヶ月頃の多くの赤ちゃんは〝夜泣き〝をします。

大きな声で泣き叫んだり、か細い声で泣いたり、声の大きさ、泣き方は様々ですが、夜間に繰り返し起きることを「夜泣き」と言います。

どんな夜泣きにしても、お母さんは毎回起こされて、毎日寝不足で大変ですよね。

赤ちゃんが夜に泣く理由を理解し、対応をすると、不思議なくらい夜泣きがなくなります。

生後間もない赤ちゃんの眠りはとても浅いので、寝ても30分ほどで目覚めて、泣くことは、よくあります。

その時、また眠れる赤ちゃんもいるので、すぐに抱き抱えずに、しばらく様子を見てあげるといいです。

眠れそうにない時は、背中をトントンしたり、優しくさすったり、赤ちゃんが安心して、眠れるようにするといいでしょう。

泣いて起きた時に、一旦、見守ることは大切なのですが、暑くて泣いているのには注意が必要です。

赤ちゃんは大人よりも代謝がいいので、体内の熱量が多くなります。

月齢が低いと、自分で布団から抜け出せないので、汗をかいていないか、就寝時、触って確認をした方がいいです。

生後4か月頃~1歳の赤ちゃんは〝寝言泣き〝と、言われる夜泣きをします。

赤ちゃんも大人と同じように寝言を言います。

もし、40~60分おきに泣き声を上げる時は、寝言で泣いている可能性があるので、すぐに抱っこしてあげたい気持ちを我慢して、2~3分ほど何もせずに様子を見てみてください。

赤ちゃんが、そのまま自然に眠りに戻ることがあります。

夜泣きの様子を見ずに、パターンですぐに授乳したり、抱っこしてあやしたりすると、ただの寝言で泣いていたとしても、本格的に目を覚ましてしまう原因をつくってしまうことになります。

赤ちゃんが寝ている途中に泣き出した時は、すぐに対処するのではなく、何もせずに少し様子をみる時間をとることも、大切です。

なぜ夜泣きをするの?夜泣きの原因とは

赤ちゃんは、なぜ〝夜泣き〝をするの?と、毎日寝不足で、へとへとになりながら疑問に思っているお母さんは多いのではないでしょうか。

赤ちゃんは成長に伴い、脳が発達するのと同じく心も成長して自我が強くなります。

意識はっきりしてくるので、自分の泣き声がわかり、自分の発している音に気づいたり、泣いたら親が助けてくれることに気づき始めています。ごまかしが通用しにくくなってきます。

睡眠サイクルは、まだまだ未熟なので、大人の睡眠サイクルが約90~120分なのに対し、赤ちゃんの睡眠サイクルは約40分~1時間とされています。

赤ちゃんは約40分~1時間おきに眠りが浅くなるので、ちょっとした音や光の刺激で目を覚ましやすいんですね。

赤ちゃんは、睡眠が浅い時に声を発することがあります。

目を覚ましたわけではなく声を発する(泣く)こともあります。

起きた!?と思っても、少し様子をみていると、そのまま気持ちよさそうに眠ることもあるので、抱き上げたりせずに、自然に眠るのを見守ることも必要です。

あまりにも激しく泣いているときは、すぐに抱っこしてあげてくださいね。

お母さんが見極めることが重要です。

難しいかもしれませんが、落ち着いて見たらきっと、わかると思います。あわてず、一呼吸おいてから、どうするか見極めましょう。

空腹、痛み、オムツなど、生理的不快感などの、思い当たる原因がないときは、赤ちゃんが情緒不安定になることが、夜泣きにも繋がると考えられています。

昼間に初めてのものを見たり、楽しすぎて興奮したり、怖い思いをしたり、寂しかったり…などなど、過ごした時の感情が脳への刺激となり夜泣きの原因に繋がるとも言われています。

赤ちゃんは眠っているときに、今日あった出来事を頭の中で整理していると言われています。

寝ていても脳は動いているのです。

そのため日中の刺激が強いと、夢の中でビックリしてしまうようです。

目が覚めて母親を探す赤ちゃん添い乳をしている赤ちゃんのは、夜中の睡眠が浅くなった時に、おっぱいがないことに気づいて、繰り返し泣いて夜泣きが悪化するケースがあります。

その他、ふと目が覚めたら、部屋が真っ暗でビックリ!!

  • 起きたのに誰も相手をしてくれない!!
  • みんな寝ていて寂しい
  • お母さんの姿が見えない!
  • 飲んでいたはずのおっぱいがない!!

なども考えられます。

核家族化が進み、お母さん一人で家事育児をしなければならない家庭が増え、忙しくお母さんは多いです。

うっかり赤ちゃんの昼寝が長引いたり、入浴時間が遅くなることもあって、赤ちゃんの睡眠や生活リズムが狂いやすいのではないかと思います。

赤ちゃんの昼寝時間を夕方5時までで切り上げましょう。

日中は人ごみを避け、できるだけ散歩に連れ出したり、遊ぼう。

入浴は午後7時までに済ませよう。

赤ちゃんが、元気にすくすく成長してもらうためには、良質な「睡眠」が必要です!!

子どもが将来健康に過ごせるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

赤ちゃんのうちから、早寝早起きの生活リズム(睡眠リズム)を整え、よく眠れるように、必要な睡眠時間を確保しましょう。

夜泣きの原因を見つけて改善すると、面白いくらいピタッと、ぐっすり眠ってくれるようになりますよ。

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おすすめ赤ちゃん歓迎のお宿やホテル

小さいから旅行はもう少し先かな…」「宿泊先で必要なものを準備するのが大変…」なんて思っている、そこのパパやママ!

そんなことはありません!子供が小さくても安心して過ごせるホテルや旅館はあります!

赤ちゃんと一緒に旅行をする親にとって大切なポイントは、「価格」が手頃で、観光スポットなど周辺施設が、宿の近くにある、〝子連れ向けサービスがあるかないか。ですよね。

赤ちゃん連れはどうしても旅支度がかさむもの。

そんなとき、宿泊先に子供専用のアメニティが充実していればどうですか?

持っていく荷物が減らせますよね。

離乳食、幼児食の対応があるホテル、旅館だったら、食事の心配もいりませんよね。

また、食事の場所が、部屋食や個室であれば、周りに気兼ねなく食事を楽しめますよね。

旅行に行こう!!と、計画中のお母さん、泊まりたいホテルや旅館に連絡をして、リサーチして、アメニティもろもろ、子ども向けのサービスの確認をしてみるといいですよ。

楽しい思い出のアルバム1ページ増やしてくださいね。

ぜひ、参考にしてください。

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