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新しい家族が増えると、記念に家族旅行でもいこうか・・・

赤ちゃんの顔を遠方のおじいちゃんおばあちゃんに見せてあげに行こうかな・・・と思い立つことがありますよね。

 でも、あかちゃんって新幹線乗れるのかな?飛行機大丈夫かな?と不安も出てきてしまいますよね。

 今回は、遠出の移動手段で多く使われる、飛行機と新幹線についてまとめてみました。

 飛行機と新幹線のメリットとデメリット

飛行機のメリット

・遠方でも短い時間で行ける

新幹線で4時間かかるところを、飛行機なら1時間で行けると思うと、やはり時間が短い方が赤ちゃんへの負担も少なくなりますので、かかる時間は交通手段を決める重要な1つとなりますね。

 ・子連れを配慮した対応をしてくれる

狭い機内ですが、CAさんにお願いすると、代わりにミルクを作ってきてくれたり、ジュースを持ってきてくれたり、CAさんも気にして手を貸してくれます。

 ママとパパでは手が回らないことは手助けを求めても大丈夫です!

 また、予約すると子ども用の座席やベッドを用意してくれます。

 飛行機のデメリット

・愚図っても歩き回れない

泣きだしたまま泣き止まない、抱っこしてあげたいけど抱っこで歩き回ることもなかなか困難。トイレに逃げても狭くてなんか危ない・・・など、赤ちゃんが泣いてしまったときいつもと同じように対応してあげられない場合があります。

 特に離陸時などは泣かせたままの場合も。

 周りの目が気になる方は少し精神疲労するかもしれません。

 新幹線のメリット

・泣き出したとき、移動できる

赤ちゃんが泣きだしてしまっても、抱っこしたり、デッキに移動したりできます。飛行機とは違ってすぐ対応できることはママ、パパにとっても安心できますよね。

 ・多目的ルームが使える

愚図ってしまったり、授乳したい時など、車掌さんにお願いすると多目的ルームを使わせてもらえます。

 ここだと、人目を気にせずゆっくりあやしたり、授乳、おむつ替えなどできて便利です。

 新幹線のデメリット

・移動時間が長い

やはり、飛行機と比べてしまうと移動時間が長いため、愚図ったり泣いたりすることも多くなります。 

赤ちゃんへの負担にもなりますので、長時間の移動の際は、停車時間が比較的長めの途中駅で少し外の空気を吸わせてあげたりするといいですよ。

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新幹線の多目的ルームと飛行機の子連れ向けのサービス

新幹線には、多目的ルームという部屋が設けられています。

ここは、基本的にお体が不自由な方が優先的に使うところですが、そのような方がいないときは、体調が悪くなった人や着替え、授乳、おむつ替えなどで利用可能です。

 使用できるか、1度車掌さんに聞いてから使ってくださいね。

 飛行機には、新幹線のような多目的ルームはありません。しかし、空港でのサービスがあったり、CAさんがとても親切に対応してくださいます。

 空港では、ベビーカーの貸出があります。大荷物なのに、搭乗までずっと抱っこも大変ですよね。

 また、2歳以下の子どもや妊婦は先に機内へ案内してくれます。人ごみに紛れて順番を待つなんてこともなく、ゆっくり席につけるので、安心して離陸準備ができます。

 機内では、CAさんがいろいろ配慮してくれますし、ジュースやおもちゃをくれます。

 おむつ替え用の簡易ベビーベッドもありますので、搭乗の際、場所をCAさんに確認しておくといいですね。

 総合的には飛行機がおすすめ

時間や距離など、さまざまな状況はありますが、総合的にみたら飛行機がおすすめです。

 お子さんの月齢や体調と相談して、なるべく負担がかからない方法が1番です。

 みなさんがいい時間が過ごせるといいですね。

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