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赤ちゃんの鼻の穴って小さいですよね。鼻の穴に限らず、すべてが小さくって可愛いですよね。

でも、最近、赤ちゃんの鼻息が大きいなぁって思ったら、鼻の穴に鼻くそが詰まっているのを見つけて取ろうと思ったんです。

でも、鼻の穴は小さいから大人の指では取れないし、どうしようと途方に暮れてしまいました・・・

おっぱいを飲んでいるときも苦しそうだし、寝てる時も鼻息がどうしても気になってしますし、どうにかしてあげたい!!

こんなことで病院を受診するまでもない!?なんか固そうな鼻くそを綿棒で取ろうとしたけど嫌がって怖くてできません。自分に思い切りが欲しい!!

結局いつしかなくなってしまった鼻くそですが、今後また出来るだろうしつぎはどうしようと思っている所です。

ところで鼻くそって何で出来ているか知っていますか?

鼻から出た分泌物が固まったもの、また、ほこりなどが鼻に入って固まったものとの定義があるそうです。

そして赤ちゃんは鼻くそができやすいらしい。なぜならあかちゃんの花には鼻毛がない!?少ない?!から。

ダイレクトに鼻くそが出来て溜まってしまうそうです。

なおさら今後どうしていいか気になります。

赤ちゃんの鼻くその取り方と注意すること

 まずは赤ちゃんの鼻を傷つけないようにすることが大切です。大人の指は赤ちゃんの鼻の穴には大きすぎるし、爪で傷つけるおそれもあります。

 適切なのはベビー綿棒で取ること!

しかも、お風呂上りが1番であること。

なぜなら、お風呂上りは湿気で鼻くそが湿っているから取れやすいのです。

固い鼻くそだと取る時にやはり花の中を傷つけてしまうおそれがありますのでやはり湿っているときがベストでしょう。

しかし、嫌がって動いてしまうと綿棒でも危険ですよね。

そんなときは、おくるみやバスタオルなどでしっかりくるんであげることで赤ちゃんの手を固定できます。あかちゃんは「じっとしてて」の声掛けはまだまだ理解できませんし、赤ちゃんの動きは予想外の動きをしますのでご注意下さいね。

頭部の方は股で挟んであげるか、お父さんに固定してもらいましょう。

 鼻くそは見えている所だけ取れれば大丈夫です。

奥の物も取ってあげたらすっきりするかもしれない・・・は赤ちゃんにとってありがた迷惑な話かもしれません。

奥の方はやはり傷つく恐れがありますし、奥まで綿棒なんかつっつこまれたら気持ち悪いですよね。なので、手前に出てきてから取りましょう。

また、綿棒だけではなく、スポイト、ピンセット、ティッシュペーパーのこよりを使いくしゃみをして出してあげる方法もありますのでお試しください。私も綿棒だけじゃないやり方を知れて良かったです。

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赤ちゃんの鼻くそのつまりの予防法

 鼻くそとは鼻の分泌物が固まったものとほこりなどがついてかたまったものと述べました。

まずは、ほこりがないように部屋の中を清潔にすることで鼻にほこりが入るのを防ぐことが出来ます。

きちんと掃除をすること、赤ちゃんは床にいることが多いでしょうからほこりも鼻の穴に入りやすいです。

空気清浄機やこまめな掃除で防げますので手軽な方法です。

掃除は大変ですが、赤ちゃんの体はまだ未発達ですし、アレルギーの原因にもなるかもしれませんので清潔な環境にしてあげることは大切ですよ。

室内が乾燥することで鼻くそが固まり鼻の中にたまりますので、湿度があると鼻くそもたまりにくいですので、加湿器などで加湿することで鼻くそを予防することが出来ます。

 また、アレルギーなどで鼻の中に分泌液が溜まることで鼻くそになる場合もありますので赤ちゃんの様子を気を付けてみてあげることも大切かもしれません。

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