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赤ちゃんが生まれてからのママのお悩みで最も多いのが「赤ちゃんが寝てくれない」というものではないでしょうか。

泣いたら抱っこ、短い間隔での授乳、その上一人で寝てくれないとなるとママも睡眠不足でぐったりしてしまいます。

赤ちゃんの中にはママのお腹の上でうつぶせになると、よく寝てくれるという子もいるようです。

現在3歳になる我が子も、なかなか寝てくれない子で苦労しましたが、1歳前後からはお腹の上でよく寝るようになりました。

1歳を過ぎた子はお腹の上に乗せると重たかったのですが、よく寝てくれるということと子供と密着している感覚が心地よくて、よくこの体勢を取っていました。

お腹の上だとよく眠ることが分かってからは、パパにも同じ体勢で寝かしつけを頼めるようになったことを覚えています。

でも、まだ小さな赤ちゃんがうつ伏せで寝るのは突然死の可能性もあるのでは?と心配になってしまいますよね。

ママのお腹の上でうつぶせ寝をする際の注意点や、なぜよく眠れるのかを調べてみました。

ママのお腹の上だとすっと眠る赤ちゃんの不思議!?

抱っこでもなかなか寝ないし寝入ったと思ってベッドに下ろすと、ぱちっと目を覚ます赤ちゃんに悩んでいませんか?

やっと寝たと思ったのに!寝たらちょっとでも自分の時間ができると思ったのに…

いわゆる「背中スイッチ」で起きてしまう赤ちゃんにがっくりしてしまうママの気持ち、とっても良く分かります。

育児の疲れの大きな原因は、赤ちゃんが寝てくれないことによるママの睡眠不足なのではないでしょうか。

そんな、なかなか寝てくれない赤ちゃんが、ママのお腹の上に乗せるとすっと寝てくれるのはどうしてなのでしょうか?

もともとママのお腹の中で過ごしていた赤ちゃんは、まだママのお腹の中の記憶がある時期です。

ママのお腹の感触を感じながら、ママの心音を聞けるうつぶせ寝の体制は赤ちゃんに取って安心できる寝方のようです。

赤ちゃんは安心すると、よく寝てくれます。長い間ママのお腹で過ごしていたのですから自然なことですね。

寝かしつけがうまくいかなくて、ストレスを感じているというママはお腹の上でのうつぶせ寝を試してみると、赤ちゃんがよく寝てくれるかもしれません。

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お腹の上でうつぶせ寝をした時の注意点!

赤ちゃんがお腹の上でよく寝てくれることが分かっても、うつぶせ寝の体制には突然死の不安があるので、心配というママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんをお腹の上で寝かせる際には、いくつか気をつける点がありますのでご紹介します。

一番気をつけたいのが、赤ちゃんの気道がふさがって窒素してしまうことです。

お腹の上で赤ちゃんを寝かせた際には、顔を横に向けているか、鼻や口がふさがれていないか常に気をつけましょう。

赤ちゃんの呼吸顔色にもよく気を配ってくださいね。

うつ伏せはおっぱいやミルクを吐き戻しやすい体勢でもあります。吐いたものを詰まらせないように気をつけます。

また、ママがうとうとしてしまった時に、腹の上から赤ちゃんが転げ落ちないように気をつけましょう。

横に赤ちゃん用の布団を敷いておき、赤ちゃんが寝入ったらそっと仰向けに寝かせてあげます。

この時に、体を密着させたまま布団に降ろすのがポイントです。

赤ちゃんの頭と体をしっかり支えながらゆっくり、ゆっくり下ろしてあげてくださいね。

うつぶせ寝が好きな赤ちゃんは仰向けに寝かせても、自分でうつ伏せになってしまうことも多いようです。

そんな時には、大きめのタオルをくるくる巻いたものや、縦長のクッションを赤ちゃんの脇の下あたりに置いて寝返りを防止すると良いそうです。

寝返り防止クッションというものも市販されていますので、活用すると良いかもしれません。

この注意点を確認すると、赤ちゃんをお腹の上でうつぶせに寝かせた場合には一緒に寝落ちしてはならないようですね!

大事な赤ちゃんを守るために、注意点をしっかり守ったうえで赤ちゃんをお腹の上で寝かせましょう。

まとめ

赤ちゃんがなかなか寝てくれない時期は、ママは本当に大変です。

私自身、一歳半で娘が卒乳するまでは、周りの子はまとめて寝てくれるのにうちはなんでこんなに大変なんだろう…?と睡眠不足に悩んでいました。

寝てくれる子、寝てくれない子は個人差が本当に大きいですし、好きな寝方もそれぞれバラバラです。

少しでもママが楽になる方法が見つかって、赤ちゃんもママも笑顔で過ごせる時間が増えると良いですね。

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