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歯ぎしりしたことがありますか?また、歯ぎしりしてる人が身近なにいますか?

まなさんの歯ぎしりのイメージは、なんだかマイナスイメージを持たれている方も多いのでは。

疲れてるのかな…ストレス溜まってるのかな…

そうそう!

大人と同じく、赤ちゃんも歯ぎしする子が意外と多くいるんですよ?知ってました?

でも、赤ちゃんは歯が生えてないし(まだ少ないし)歯ぎしりなんてするの!?って心配になりますよね。

大丈夫!ここではどうして赤ちゃんが歯ぎしりをするの?また歯ぎしりっていつ終わるの?どうしたらいいの?というお母さんたちの疑問を解決していきたいと思います。

赤ちゃんの歯ぎしりの原因

大人の歯ぎしりと言えば、寝ている時にしているもの、またストレスや疲れがたまってしているものとして理解している方も多いはず。

赤ちゃんからギリギリ‥って音がしたらびっくりしてしまいますよね。でもね、赤ちゃんって全体の2割くらいの子が歯ぎしりしているんですって。

我が家の次男も歯ぎしりしていましたよ、上の子はしなかったので初めてこの歯ぎしりの音を聞いた時はびっくりしたのを覚えています。

原因その1

やはりストレス!

赤ちゃんにもストレスがたまります。言葉が話せないんだから自分の思いを伝えられなくてもどかしいんです。

抱っこしてよー!お腹すいたよー!遊んでー!

などなど、赤ちゃんにだって伝えたい気持ちは本能的に持っているんですよ。

原因その2

遊んでいる!

赤ちゃんって手で掴んだものをすぐに口に持って行きますよね。赤ちゃんにとって口が1番敏感な場所なんです。

だから口の中に生えてきた歯や歯茎同士が当たることだって赤ちゃんにとっては新鮮な感覚なんです。それを歯ぎしりで確認したり遊んだりしているんですよ。

離乳食もまずは歯茎でもぐもぐするでしょう?

歯が生えてない歯茎も、赤ちゃんにとってはとっても大切な場所なんですよ。

赤ちゃんの1人遊びならハンドリガードやバタバタ足を動かすのと同じですね。

原因その3

もうすぐ歯が生えそう!

赤ちゃんって早い子は生まれた時から少し歯が生えてる子もいるんですって!

大体、5〜8ヶ月で歯が生えてきますよ。

うちの子はまだ生えないわ!って言うお母さん。

我が子は2人とも11ヶ月で生えてきて、今は噛み合わせも言葉も問題ないらしいので心配しないでくださいね!

脱線してしまいすみません。

歯の生え始めの頃を覚えてますか?覚えてる人ってなかなかいないですよね。歯の生え始めは、ムズムズして不快な気持ちになる子も多いんです。

それが夜泣きとなって表れたり、歯ぎしりとなって現れる子もいます。歯固めっていうおもちゃもあるくらいですからね。

でもでもっ!赤ちゃんの歯ぎしりの音が気になっちゃう!っていう方はおうちでは…

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 予防法

あたたかく見守る

歯ぎしりは成長の一つとして神経質にならず見守る、お母さんもそのくらいの心の余裕をもって赤ちゃんを見守ってあげましょう。

お母さんの不安がさ、心配が子どもに伝わってしまいますよ。

赤ちゃんのストレスを取り除いてあげる

お母さんの手が空いた時は積極的に赤ちゃんに触れてあげてくださいね。家事をしながら声をかけたりするだけでも赤ちゃんは安心するものですよ。

注意してほしいこと

歯茎からの出血や、泣きながらの歯ぎしりや、体調の変化が見られた時は迷わず、掛かりつけの小児科や歯科医に相談してみてくださいね!

まれに、歯ぎしりが長い期間続くと歯茎や歯に力が入りすぎて、顎関節症や、歯並が悪くなったり、またそこから赤ちゃんも肩こりになったりもします。

定期検診の際に少しでも気になっていることは、しっかり相談することも大切ですよ!

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