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赤ちゃんの歯ぎしりを見たり聞いたりしたことはありますか?

私は次男の歯ぎしりを聞いた時すごくびっくりしました。「なに!?この音!?」ギリッギリッて何の音化と思いましたよ。

これは何か病気なの!?と心配になりました。

大人の歯ぎしりってストレスが原因の多くを占めていると思っていたから。うちの子何かストレスが溜まっているの?ごめんね…って心配になりました。

そのとき調べたことを、同じく心配しているおうちの人に知ってもらいたいので、私なりにまとめたことをお知らせしますね。

歯ぎしりはいつまで続く?

まず、赤ちゃんの歯ぎしりはそんなに心配しなくてもいいそうです。

原因は様々ありますが、成長に一つとして捉えて良さそうです。…良かった…ホッ

歯ぎしりによって、顎を発達させている、生えてくる歯を確かめている、遊びの一つ、として考えられているそう。

赤ちゃんのお口の中は敏感です。また、生まれてすぐ意識的に本能的に動かせる場所でもあります。なので、生えてくる歯の感覚も新鮮な感覚であり、歯茎が当たる感覚、歯同士がぶつかる感覚もまた赤ちゃんにとっては大きな発見で、いい刺激的なものになっているんです。

歯ぎしりは、大体、乳歯が生え始めるころから始まります。6か月前後からでしょうか?

(6か月になってるけど、まだ生えてないわって心配しなくても大丈夫です。個人差がありますので大体1歳くらいまでは様子を見て下さいね。)

そして乳歯が生えそろう6歳くらいまで続きます。

歯が生えそろう2歳くらいまでと思っていました!結構長くする子もいるのですね。

うちの子は2歳です。まだこの歯ぎしりは続くかもしれないですね。

成長の1つだととらえておくと、この「ギギギギ…」って音にも身構えずに済みそうです。

(いまだにビックリしてしまいますが  苦笑)

生えそろう頃にはいったん治まる子も、永久歯に生え変わるタイミングで始まる子もいるようです。

こちらも成長に伴う歯ぎしりなのでさほど心配しなくても良いものです。

ただ・・・永久歯での歯ぎしりの場合は、精神的なストレスなことがあるので注意して見てあげて下さいね。

乳歯がまれに欠けることがあります。

歯ぎしりに力が入ってしまった場合(転んだりの外傷は別です)、乳歯は永久歯に比べて折れやすくもろいので、欠けてしまうことがありますが欠片が尖っていたりして口の中を気付つけることがなければ神経質にならなくて大丈夫ですよ。

歯ぎしりをよくしている赤ちゃんをお持ちのおうちの方は歯磨きの際などに気を付けて観察してみてくださいね。

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歯医者への受診の目安は?

口の中を傷つけることがなければ様子を見て大丈夫なのですが、気になる!と思う方は毎日もんもんと考えると自分のストレスになりますので迷わず診察に行ってください。

(育児にストレスを感じやすい方は周りに頼ることも大切ですからね!)

出血が止まらない場合は受診しましょう

口の中は水分が多いので智が止まりにくい場所ではあるのですが、あまりにも失血量が多い。5分経っても出血量が変わらない場合。

歯が大きくかけている

少し欠けている程度なら大丈夫ですが、歯の半分以上欠けている場合、そこから虫歯になることもあるので、欠けているところにフッ素加工をしてもらうといいでしょう。

グラグラしている

歯ぎしりで歯、歯茎にすごく負担がかかっています。相談の意味を込めて受診をしましょう。

まとめ

歯ぎしりは成長の一環として捉えられます。そのことで歯が欠けてしまうことは、生え変わる永久歯に問題はありませんが、やはり気になることがあれば受診をすると安心ですよ。

いつも子どもを見ている人の気づきって大切ですからね。

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