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赤ちゃんの便秘って本当につらそうですよね。

ウンチが固くなってしまって出にくくなってしまうのが原因です。

便秘解消の方法の1つが腸内環境を整えることが出来るヨーグルトの摂取が挙げられますね。

ヨーグルトの中にはビフィズス菌や乳酸菌などが含まれています。これらの成分は腸内環境を整え、便秘解消に導いてくれます。

また、ヨーグルトの中にはカルシウム補給も出来る食べ物なので積極的に摂取したい食べ物ですよね。

でも、赤ちゃんにも好きなだけあたえていいわけではありません。

それでは、赤ちゃんに与えていい量や、またヨーグルトを使用した活用レシピなど、参考になれば幸いです。

赤ちゃんが便秘のときヨーグルトをどのくらい与えて良い?

便秘改善のために赤ちゃんに大量に与えてはいけないのは知っていますよね。

  • 生後6か月ごろの離乳食初期の赤ちゃん・・・60g
  • 生後8か月ごろの離乳食中期の赤ちゃん・・・80g
  • 生後12か月ごろの離乳食後期の赤ちゃん・・100g

まずは、小さじ1から与え、次の日はほ小さじ2にしてみるなど様子を見て与えて下さいね。

ヨーグルトはタンパク質なので、好きなだけ与えているとアレルギーになることもありますし、下痢になってしまいますので・・・

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ヨーグルトを使用した便秘解消におススメの離乳食レシピ

ヨーグルトは何でも使える万能食品なんですよ!何かと混ぜたり、ソースにすることも!

離乳食ってすごく大変・・・ではないですか?

個人的には、食材の工夫や、調理方法、自分のレパートリーの少なさ」には本当に苦労してしまいました・・・

同じ悩みを抱えている方の参考になれたらいいな!

まずは、使うヨーグルトはお砂糖不使用のプレーンタイプにしましょう。

また、市販のものが気になる方は無添加の物もありますし、自分でヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーなどもありますよ。

冷たいままのヨーグルトは赤ちゃんの消化に悪いですし、冷えの原因にもなりますので、必ず常温に戻してから与えましょう。

すぐに使いたい場合は600wの電子レンジで10~20秒ほど温めて与えて下さい。

電子レンジから出したら自分で温度を確認してくださいね。

ヨーグルトは冷凍保存できません!開封したらなるべく早く使いましょう。

お家の方も美容や健康のために子どもさんと一緒に食べたらいいかもしれませんよ?

離乳食初期は、そのまま与えてもいいですし、ヨーグルトの酸味が気になる方は、リンゴ、バナナ、かぼちゃ、ニンジン、さつまいもなどと和えても食べやすいです。

食物繊維と一緒に摂取することで便秘をノックアウト!です!!

また、大豆アレルギーがなければきなこと混ぜても!きなこには鉄分とカルシウムも含まれています。

ほうれん草+バナナの組み合わせも赤ちゃんに葉物野菜を食べさせてあげられますね。

ほうれん草にも豊富に鉄分が含まれています。

野菜だけでなく、ささみや白身魚などに混ぜると、ささみなどのパサパサ感がヨーグルトでコーティングされて食べやすくなります。

水切りヨーグルトは、ざるにキッチンペーパーをひいた上にヨーグルトを乗せておくだけで簡単に出来ます。

使いたい前の日の夜に、冷蔵庫の中にセッティングしておくと次の日にスムーズですね。

この水切りヨーグルトは、パンにのせて食べると、パンのパサパサ感がなくなり食べやすいです。

この水切りヨーグルトを使って1歳の誕生日ケーキのクリーム代わりにしてもいいですよ。

ポテトサラダのマヨネーズの代わりにも使えますので、大人の食事でとりわけも出来ますよ。

ね、意外と使えそうなものばかりじゃないですか?

今はベビーフードもいろんな種類のものがありますし、トマト系の食事にもヨーグルトは合いますので、毎日食べて便秘解消!!

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