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赤ちゃんのうんちが何日も出なかったり、うーんと辛そうに力んでいる姿を見て心配になるママは少なくないはずです。

私は現在2歳の双子を育児していますが、離乳食初期の便秘に心配ばかりしていました。

ミルクの時は便秘なんてなったことなかったのになあ・・・

なんて思いながら唸る息子を見てあたふたし、うんちがでないからか泣きわめく姿に私まで泣きたくなる始末。

大人だったら薬でどうにかできるものでも赤ちゃんに薬はできるだけ飲ませたくないですし、離乳食初期の便秘に悩むママが少しでも安心できるように、私の体験を混ぜながら便秘の原因と改善方法をご紹介します。

離乳食開始時期はどうして便秘になるの?

赤ちゃんは生まれてからミルクや母乳を飲んで成長しますが、この時期は体内に入るもののほとんどが水分なのでうんちは水っぽいです。

意外と知られていないのが、離乳食を始める頃の赤ちゃんは消化機能がまだ未発達のためうまく食べ物を消化することができず、便秘になってしまうことが非常に多いです。

だからと言って、じゃあもう少し遅い時期から始めたほうがいいのかしら・・・

とも思うかもしれませんが、赤ちゃんがパパママの食べている姿を見て、食べたそうにしているなら離乳食を始めてもいい時期です。

だいたい目安は6か月ごろ、早ければ5か月ごろから始める子もいます。少しずつ大人の食べ物に慣れていく練習なので、安心してくださいね。

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そもそもこれ便秘?

大人と違って言葉が話せない赤ちゃんは何かしらの形でママにサインを送ってきます。

初めての子育てだと赤ちゃんが便秘になることすら知らなかったりしますよね。私も我が子が便秘だという結論にたどり着くまで悩みに悩みました。

二人で唸っていても、唸っている原因があることに気づかず、かわいいなあ・・・なんてほんわか眺めていました。

うんちのペースにはその子それぞれのペースがあります。2日に1回のペースでうんちをする子もいれば、毎日決まった時間にうんちをする子も。

次のようなことに当てはまったら便秘かな?と思ってください。

  • 普段は割と定期的に出ているのに、急に何日かでなくなった。
  • 硬くて粒のようなうんちが出る、少ししか出ない。
  • 苦しそうに唸っている時がある。
  • うんちをするときに泣く
  • お尻が切れて出血している。
  • オムツも綺麗でご飯の後なのに機嫌が悪いのが続いている。

ただし、1週間うんちが出ていない、便秘に加えて吐いてしまう、ぐったりしている様子なら早めに病院に受診してください。

薬に頼らず優しく便を出す方法

浣腸刺激

先ほど、うんちにはその子のペースがあると書きましたが、お腹が張っていて苦しそうだな、と感じたら綿棒で浣腸をしてみてください。

浣腸って聞くと痛そうですよね、イメージとしては綿棒で腸を刺激してうんちが出る手助けをするという感じです。直接刺激するので、効果も目で見えますし、何よりモリモリ出た時は赤ちゃんだけでなく見ているママもすっきりします!

腸の動きが活発になる食後30分以内か入浴後にやるのがベスト。

浣腸刺激はお家にあるものでできるので簡単です。

  1. 足がM字になるようしっかり押さえます。
  2. 綿棒の先にベビーオイルをたっぷりとつける。
  3. 1cmほど肛門に挿入し時計回りにゆっくり円を描くようにぐるぐるします。

この時出てきたうんちが飛び散ることもあるので、手の届くところにティッシュやタオルを用意しておいてくださいね。

マッサージ

便秘の対処法として、マッサージも効果的です。

おへそを中心に「の」の字を書くように手の平でやさしく撫でます。

この時ママの手が冷たいとびっくりしてしまうので、温めてからマッサージしましょう。

マッサージも、入浴後にやるのがベストです。私は子供とお風呂に入って、自分も子供もぽかぽかの状態でベビーオイルをつけながらマッサージしてました。

ストレッチ

赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で、赤ちゃんの膝でお腹を押します。

自転車をこぐ動作をイメージして、片足ずつ交互にやります。お腹を押すことによって腸が刺激され便秘解消に繋がります。

まとめ

いかがでしょうか。

うんちは赤ちゃんの体調を教えてくれる目安にもなりますので、しっかりチェックしたいところです。

いくつか方法はありますが、赤ちゃんとママのペースでリラックスして行ってくださいね。

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