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今日も子育ておつかれさまです。

赤ちゃんは順調に離乳食は進んでいますか?

毎日よく食べるよ~っていう子も嫌がって食べなかったよ~っていう子もいると思います。

離乳食は、焦って進めるものでも、無理強いするものでもありません。

離乳食の目的は口の発達に合わせた食形態から、大人と同じ食事をとれるようにしていくことです。その間、必要な栄養を離乳食で与えます。

なので、その子その子のペースで進めてあげてくださいね。

「お口の発達」が大切ですからね。

赤ちゃんが離乳食を食べない理由

赤ちゃんがせっかく作った離乳食を食べてくれないとお母さんは落ち込みませんか?

離乳食って時間と動力と細かな神経の塊のように思うのは私だけでしょうか・・・でも、赤ちゃんにだって食べたくない理由はあるんです。

考えられる理由・・・

  • お腹がすいていない

おっぱいやミルクを飲んで時間が経っていなければお腹がいっぱいで離乳食を食べる余裕なんてありません。

を空けると食べてくれるかもしれません。

  • 離乳食自体に興味がない

これは離乳初期によく見られますが「リニュウショクッテナンデスカ!?」状態です。

大人と一緒の時間に離乳食の時間を設定したり、まずは食事って楽しいんだよ、って雰囲気が伝わるともう少し食べることに興味を持つでしょう。

  • メニューに飽きている

同じようなものが続いていませんか?

例えば、ご飯なら、トマトリゾット風にしてみたり和風にしてみたり、と工夫していかなければ赤ちゃんも同じ味ばかりでは飽きてしまいます。

  • 今は遊びたい

離乳食よりももっと楽しいことを見つけてしまいました。まぁ、焦らず、おなかがすくまでじっくり遊んであげましょう。

冷えた離乳食はまたあたためれば食べられますから。

  • 便秘

お腹が張っているから食欲がない。おとなもそうですよね、おなかが張っていると食べ物が入りません。さて、ウンチはいつ出たかな?

そういえば最近出てないぞ、おなかが張ってるなぁっておもったかたは便秘もうたがってみてください。

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赤ちゃんの便秘を根本から改善する方法

まずは腸内環境を整えてあげることが大切です。

  • 生活リズムを整える

生活リズムを整えてあげることが人間、臓器や脳にとっても大切なことです。

その生活リズムの中に組み込んでいけたらいいものを挙げてみます。

  • 運動

運動をすることで体が温まり、腸の運動も活発になります。

赤ちゃんは自分の思い通りに体は動かせませんのでおうちの方に手伝ってあげなくてはいけません。

たとえば、赤ちゃん体操というのを知っていますか?

仰向けに寝せた赤ちゃんの足を持って歩くような足の動きを優しくしてあげます。

また、足の裏をマッサージしてあげるのもいいですよ。足の裏にはツボがたくさんありますので赤ちゃんにとっていい刺激になります。

ベビーマッサージも赤ちゃんにとっては全身運動になります。

着替えさせるときにでも体中を触ってあげてください。

声をかけながらしてあげるといいコミュニケーションにもなります。

  • 母乳のをよくする

お母さんの母乳によって腸内環境も変わります。脂っこいものを取っていると消化の悪い母乳になってしまうので便秘をしやすいです。

和食で母乳の質を良くしてあげましょう。

  • 離乳食を工夫してみる

ヨーグルト、オリゴ糖、また、食物繊維の多いものを工夫して組み込んであげるとウンチが出やすいです。

  • 水分をしっかり摂取する

お風呂上りなどに白湯、麦茶を飲ませてあげると便も柔らかくなりやすいですよ。

根本的に良くしてあげられるのは親の役目です。

気にかけてあげることも愛情ですので、便秘になりにくくするように気を付けてあげましょうね!

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