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離乳食を始める生後6か月くらいになると、生まれたころよりもウンチの回数や形状も変わってきたのではないでしょうか?

ウンチの回数が少なくなってきたのは、腸が発達してある程ウンチ度が溜められるようになったから。そのことで、ウンチも量が増えたり少し硬くなってきたり。

それは赤ちゃんの体の成長なんですよ。

私の子どもはかなりの便秘ちゃんで、このころまで自力でウンチを出したことなんて数えられる程度・・・

毎週病院にいって、家では赤ちゃん体操・・・そして3日に1回の綿棒浣腸。

そのおかげで、ある程度の便秘にはビビりませんし、綿棒浣腸なんて得意技ですよ()

病院では毎回マルツエキスをもらって飲ませたり、砂糖水を飲ませたりしたのですが、全然ダメ!

でも、離乳食を始めた離乳食中期くらいから便秘がマシになったんです。

2日に1回出るようになりました。どのくらいホッとしたものか・・・

同じく赤ちゃんの便秘で悩んでいるお母さん、離乳食を始めたけれどまだまだ便秘だわというお母さんの参考になれば嬉しいです。 

離乳食初期は便秘になりやすい?

先ほど述べたように、生後6か月くらいになると腸も発達して、ある程度ウンチを腸に溜められるようになるので、回数が減ってきます。それで便秘かも・・・と思ってしまいますよね。

赤ちゃんの機嫌がいい、おっぱい・ミルクの飲みもいい、体重が順調ならば心配しなくて良いです。4日たっても便秘が治らないという場合はかかりつけの小児科に受診してくださいね。

6か月になると離乳食を始める赤ちゃんが多いですよね。

離乳食を始めることでそれまでおっぱいやミルクだけだったのが、腸内環境が変わり便秘になりやすいです。

また離乳食を食べることで自然と母乳やミルクの回数も減り、水分が不足することも考えられます。水分が少ないとウンチが固くなり便秘になりがちです。

おっぱいは欲しがるだけ、ミルクは1日3回きちんとあげましょう。

離乳食が進んでいっても、離乳食初期はまだまだ赤ちゃんに必要な栄養分はおっぱいやミルクです。

その回数を減らすと栄養不足にもなりますので、注意してください。

離乳食は急いで進めるものではないので、ゆっくり赤ちゃんの様子を見ながら進めていけたらいいですね。 

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便秘解消になる離乳食

食物繊維が多く含まれた食べ物を与えましょう。例えば、さつまいも、リンゴ、バナナ、かぼちゃなどです。

離乳食初期はまだまだペースト、どろどろ状にして与えて下さい。

上記の食材は甘みを感じやすいものなので赤ちゃんにとっては食べやすいかも・・・。

そのまま与えるのもいいですが、プレーンヨーグルトに混ぜて与えると乳製品の中の乳酸菌でウンチを排出しやすくなります。

(*乳製品のアレルギーがないか確かめてくださいね!

乳製品のアレルギーが心配な方は、粉ミルクと混ぜてペースト状にすると食べやすい赤ちゃんもいるかもしれませんね。

オリゴ糖を知っていますか?オリゴ糖は腸内にいる善玉菌の餌になりますので腸内間妙を整えます。選ぶときは、添加物の入っていないものを。

たまごくらぶに載っていたカイテキオリゴというものがありました。

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また、柑橘類は便を柔らかくします。果汁を絞って薄めて飲ませるといいです。

ベビーダノンもスーパーなどに売っていますし、試しやすいものですね。

便秘には水分が必要です。しっかり水分補給を!

うちは、お風呂上りに麦茶を薄めて飲ましたり、3日以上便秘のときは砂糖水(お湯100CC に白砂糖5gを溶かして飲ませる)していました。

赤ちゃんの便秘は見ている方はつらいものがありますし、何となく苦しそうに見えてしまいますよね。

上記の方法で少しでも赤ちゃんの便秘が改善されますように!!

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