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赤ちゃんの便秘に悩むお母さんは意外と多いようです。
赤ちゃんの小さな体にうんちがたまってしまうのは、かわいそうで心配になってしまいますよね。

水分補給をこまめにしたり、お腹のマッサージや足の自転車漕ぎ運動でもうんちがうまく出ない場合には、オリーブオイルを使用して綿棒浣腸をしてあげましょう。

赤ちゃんのご機嫌が悪いのは、便秘でお腹が張って苦しいことが原因の場合もあります。

オリーブオイルを活用して安全に便秘を解消してあげれば、お腹がスッキリして、ニコニコご機嫌で過ごしてくれるかもしれません。

オリーブオイルって種類があるけどどのオリーブオイルがいいの?

スーパーの油売り場に行くと
たくさんの種類のオリーブオイルが売られています。

価格帯にもかなり幅があり、
どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

赤ちゃんの綿棒浣腸にオリーブオイルを使用する場合には、食用のオリーブオイルを使用してOKです。

オリーブオイルの選び方としては、
安すぎる銘柄は、添加物が入っていたり着色されていることもあるので、ある程度値段がするものやよく知られた銘柄を選ぶ方が安全です。

エクストラバージンなら、酸化の度合いも低いので安心ですね。オリーブオイルは参加しやすい性質を持っています。遮光瓶に入ったものを選びましょう。

また、ドラッグストアなどで売られている「オリブ油」はオリーブオイルを精製したものです。食用のオリーブオイルに比べて風味や色味が弱くサラサラしています。

お肌の敏感な赤ちゃんの場合には、医薬品のオリブ油の方が安心かもしれませんね。

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オリーブオイルの使用法

ではオリーブオイルは赤ちゃんにどのように使ってあげれば良いのでしょうか。オリーブオイルを使用した綿棒浣腸の手順をご紹介します。

用意するもの

  1. オリーブオイル
  2. 綿棒(大人用)
    →赤ちゃん綿棒は細くて硬いので、赤ちゃんを傷つけてしまう可能性があります。大人用の綿棒がオススメです。
  3. オムツ
  4. 新聞紙やペット用シーツなどおしりふき

手順

まず、赤ちゃんを仰向けに寝かせます。

お尻の下におむつやペット用シーツなどを敷きます。さらに、その下に新聞紙やおむつ替えシートなど、汚れても良いものを敷き広げます。

綿棒の先を指で少し柔らかくほぐしてからたっぷりとオリーブオイルをつけます。

赤ちゃんが動くと危ないので、足をしっかりと押さえます。

最初に肛門を綿棒でツンツンと刺激してみます。

反応がなければ、綿棒の頭の部分をゆっくりと肛門に入れていきます。

奥まで入れすぎないように注意!

綿棒を入れたまま2~3秒ほどキープして、ゆっくりと引き抜きます。

(綿棒の先が黄色くなっていれば、そこにうんちがある証拠です。)

綿棒の出し入れをゆっくりと2~3回繰り返します。

しばらく待っても出ない場合には、そのまま綿棒でやさしく肛門を押し広げるようにゆっくり回します。

綿棒浣腸にかかる時間は大体2〜3分程度です。

すぐにうんちが出てスッキリする子もいれば、数時間後に効果が現れる場合もありますので、出ないからといってあまりグリグリしないように気をつけましょう!

もし、綿棒を入れた際にうまく入らないようなら、硬いうんちが肛門付近に溜まっているかもしれません。

無理に綿棒を押し込むと、肛門や腸を傷つけてしまうので綿棒浣腸がうまくいかない場合は小児科を受診してくださいね。

また、綿棒浣腸で便秘が解消しない場合も、かかりつけの小児科に相談しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は赤ちゃんの便秘解消にオリーブオイルを使う方法をご紹介しました。

綿棒浣腸は癖になってしまうのでは?
と心配される方も多いようですが、そんなことはないようです。

上手にオリーブオイルを使って、
赤ちゃんの排泄のリズムを整えてあげたいですね。

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