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生まれたばかりの赤ちゃん。初めての育児ならなおさら分からないことだらけですよね。

私はなにかと気になったことをネット検索をしながら育児していました。

検索をしては一喜一憂して、生後半年まではほぼ毎日Google先生とにらめっこでした(笑)

同じように育児してる方、いらっしゃいますか?

たくさん悩んで泣いて笑って・・・1歳になった我が子を見るとそんな日々もいい思い出かもしれない・・・と今となっては思います。

そうそう、うちの子は便秘がちで、よく病院通いしていました。

家では綿棒浣腸、おなかのマッサージ・・・と毎日毎日、子どものウンチに気を使っていましたね・・・大体4日に1回出たらいい方。

出た日には褒めちぎりましたし、安心したもんですよ(笑)

離乳食を始めたら便秘も大分良くなったんですけどね。同じく、赤ちゃんの便秘で悩んでいるお母さんの参考になればいいなぁと思います。

今回は、ミルクと便秘の関係についてです。

便秘になりやすいミルクと下痢になりやすいミルク

飲んでいるミルクによって、便秘になったり下痢になったりするんですよ。

でも、成分は粉ミルクの会社数社でそんなに違いはないとのことでした。

微妙な違いはありますが、そのちょっとした違いでその子、その子の体に合うか合わないかが変わるなんて、赤ちゃんの体は不思議ですし、またこちらも気を付けてあげないといけない所ですよね。

ミルクの成分には、母乳の成分と少し異なるところがあります。その一つがオリゴ糖です。

母乳よりもミルクの方がオリゴ糖が少ないので便秘になりやすいと言われています。

私たちも善玉菌を増やすと便秘解消!って聞いたことありますよね。

オリゴ糖は、腸内の働きを活性させる善玉菌の餌となります。なのでミルク育児は便秘になりやすい、というわけなんです。

他の栄養素は母乳とほぼ変わらないので安心してください!!

そうそう、赤ちゃんのウンチの中に白いツブツブが入っていたことはありませんか?

そのツブツブは何かというと、ミルクの中のカルシウムや脂肪分なんです。

カルシウムや脂肪は腸でうまく吸収されず(されにくく)ウンチの中に排出されてしまうんです。

ツブツブが大きいと腸の中に詰まりやすいですよね。なので便秘になりやすい、というわけなんです。

また、ミルクの濃度によっても便秘になることもあるんです。濃度が高くなると下痢を起こしやすくなり、逆に濃度が低くなると便秘になります。

ミルク育児の方はもう一度ミルクの作り方を見てみるといいかもしれません。

前述に述べたように使うミルクによってはその子に合うもの、合わないものがあると書きました。

なので気になる方はミルクを他社さんに変えてみるのもいいかもしれません。

口コミですが、便秘になりやすいミルクと、下痢になりやすいミルクを調べてみましたので、参考にになれば・・・

便秘になりやすい

  • ビーンスターク:すこやか
  • 森永:はぐくみ

下痢になりやすい

  • 和光堂:はいはい

でした。

でも口コミなので、あくまでも個人差があることは忘れないでください。

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おすすめの粉ミルク

こちらも口コミですが、快便になるというのはグレコのアイクレオバランスミルクでした。

まとめてウンチを出す子も、毎日ウンチを出す子もいます。それも個性なのです。

注意することは、ウンチが出ていなくても、機嫌がいい、体重の増えが順調ならば、このまま様子を見ても大丈夫です。

だけど、4日たっても出ない元気がない機嫌がよくないなどの様子がみられたら、病院への受診をおすすめします。

私は、毎日赤ちゃん体操(足を優しく持ってあるくようなかんじで足を動かしてあげる、赤ちゃんは寝たままで)をしてあげるのも効果があります。

赤ちゃんの便秘・・・改善の参考になれば幸いです。

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