スポンサーリンク

赤ちゃんが便秘になるというのはよく聞く話だと思います。

うちの子どもも2人ともひどい便秘っ子で、毎週小児科通いなんて当たり前でした。

そのたびに、マルツエキスというお薬をもらっていたんですが(ウンチを柔らかくする作用がある)まぁ、うちの子の頑固なウンチには効かないのでした。

上の子は離乳食が軌道にのって、自分でマグマグで水分補給出来だしたら大分改善されて、今では1日2回の快便っ子になりました。

下の子は、ウンチのたびに泣くんですよ・・・見てるこっちもツライ。

いや、むしろ1歳頃までは自分でウンチを出したことはほぼ皆無。

おなかに力が入りにくいんじゃないか、筋力が弱いんじゃないか、とも言われたこともありましたが、1歳半になる今はちゃんと毎日出てますので今となってはいい思い出です。

が、それまでは常に綿棒浣腸でのウンチ出しでした・・・

そして、やっぱりウンチが固いもんだから、出血するんですよね・・・

はい、切れ痔です・・・

毎回切れ痔で可哀そうでした。

でも、初めてのときはビックリしました!だって血ですよ!

体のどこかが悪いんじゃないかと心配しました。

同じく切れ痔でびっくりしたお母さんお父さんもいらっしゃると思いますので、切れ痔についてお話したいと思います。

赤ちゃんが切れ痔になる原因

切れ痔とは、肛門が排便のために裂けてしまうことです。 

切れ痔・・・それはまさしく「便秘」のせいです。

コロコロ、固くなっている、ので肛門付近で固まっているんです。

それが出てくるときに肛門が裂けてしまうんです。

例えて言うなら「出産」と同じです。あの痛みを我が子も味わっています。

可哀そうですよね・・・

便秘なのは個人差がありますので、親が気を付けて便秘にならないようにしてあげなくてはいけません。

ウンチのときに切れ痔を繰り返していては、それが繰り返されてしまいなかなか治りにくくなってしまいます。

そのうえ炎症もおこしてしまいますし、赤ちゃん自体が「ウンチすると痛いから出したくない」と学習してしまうんです。そうすると、なおさら便秘に加速がかかる、というわけなんです。

たかが便秘、されど便秘。赤ちゃんのためにも改善してあげたいですよね。

スポンサーリンク

切れ痔の対処法と予防策

ズバリ!「便秘」を解消してあげなくてはなりません。

4日以上ウンチが出ていなければ便秘の可能性があります。

あかちゃんが便秘になるとおしっこの回数が減りますし、機嫌も悪くなり、おっぱいやミルクの飲みも悪くなりますので、注意してみてあげてくださいね。

そして、大切なのは水分です。

水分が不足しないようにしましょう。

お風呂上りに湯冷ましを飲ましてあげるといいです。

我が家では自分でマグマグを使えるようになるまでは、スプーンであげていました。
おっぱいの方はしっかり飲ませてあげてくださいね、ミルクの方は哺乳瓶の中に入れてあげるといいかもしれません。

そうそう、おっぱいの方はおっぱいの質を良くしてあげると便秘が改善されることがあります。和食中心であっさりした食事をとるとおっぱいは甘い味になって赤ちゃんは母乳をよく飲むようになりますよ。

出血したときは、そこから感染しても悪いので、小児科に受診してください。

幹部を清潔にして塗る、塗り薬や、便秘を改善してくれるようなお薬を処方してくれますよ。

お尻をふくときは、こすらないでください。

スポイトに水を入れておしりにかけてあげる、そして優しく抑えるようにしてあげましょう。

MEMO
赤い鮮血ではなく、黒っぽい血液のときは何らかの病気が疑われます。

早急に病院に受診をお願いします。

私たちが出来ることは、便秘にならないようにしてあげること。

可愛い我が子の為に便秘しにくい体質にしてあげたいですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事