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まだ泣くことでしか自分の思いを伝えられない赤ちゃんにとって「泣く」ことはたくさんの思いが含まれています。

  • 「お腹がすいた」
  • 「寒い」「暑い」
  • 「オムツが気持ち悪い」
  • 「眠たい」
  • 「抱っこしてほしい」・・・

などなど。この「泣く」という1つの行動の中にくみ取るべき思いがたくさん含まれています。

赤ちゃんと一緒に過ごす中で、おなかがすいた時の泣き方や、眠たい時の泣き方・・・などだんだん分かってきたのではないでしょうか?

でも、ギャン泣き(ギャンギャン泣いているとき)でどうしようもない時ってありますよね。

抱っこしてもダメ、おっぱいやミルクも飲みたがらない、あやしてもダメ・・・こんな時ありませんか?

途方に暮れてしまい、もしかしたらどこか体調が悪いのかも!?と思い始めます。

熱を測ってみましたか?次は少し触診してみましょう。

お腹は張っていないでしょうか?

もしかしたらウンチがしばらく出ていない?ということはありませんか?

もしかしたら、「便秘」で不機嫌・・・なんてことは考えられませんか?

赤ちゃんの便秘の基準

「便秘」の基準はこれと決まったものはありません。

その子その子でウンチを出すタイミングや腸内環境が違うからです。

例えば、いつも毎日ウンチを出す子が2日ウンチを出さなければ。その子にとって便秘気味かもしれませんし、いつも3日に1回しかウンチを出さない子は2日ウンチを出さなくてもなんともないかもしれません。

普段の子どもさんの便の様子などを把握しておくことも大切です。

しかし以下のことが1つでも当てはまるなら便秘かもしれませんよ。

  • 4日以上ウンチが出ていない
  • お腹が張っている
  • ウンチが出てもコロコロ、固い
  • ウンチをしたときに鮮血がついている(切れ痔の場合)
  • 食欲がない

たかが便秘と言えども、赤ちゃんにとっては自分ではどうしようも出来ないことです。

どうにかして便秘を解消してあげたいと思うのが親心です。

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自宅で可能な便秘解消法

まずは腸内環境を整えてあげることが大切です。 

水分はきちんと取れていますか?

母乳であると飲んでいる量は見えませんから水分不足になっていることもあります。

(きちんと体重が増えているか、ずっとおっぱいを欲しがらないか、30分以上乳首をくわえたままではないか、見てあげて下さい)

哺乳瓶が使える赤ちゃんならばお風呂上りなどに湯冷ましを飲ましてあげるといいです。

白湯や麦茶ならば赤ちゃんの体に負担はありません。

哺乳瓶がつかえなければスポイトやスプーンでもいいですよ。

冷えがあると血行が悪くなり腸の動きも鈍くなります。

マッサージをしてあげると赤ちゃんの体も温まりますしコミュニケーションにもなりますよ。

  • お腹を優しく「の」の字でマッサージする方法。
  • 足の裏はツボがいっぱいです。足の裏は少し強めでも大丈夫です。
  • ベビーマッサージも赤ちゃんにとってはいい運動になりますよ。

離乳食を始めている赤ちゃんには、ヨーグルトを与えてあげるのも腸内の善玉菌を増やすことに繋がります。(アレルギーがないか、始めは少しずつ様子を見ながら与えて下さいね!)

プラス オリゴ糖を混ぜてあげるとさらに効果が上がりますね。

でもどうしても出ない!出してあげたい!!という時の最終手段は綿棒浣腸です。

したことがある人はいますか?

はい!ここにいます!私の息子も便秘がちで週1綿棒浣腸のペースをしていましたので綿棒浣腸の自称プロでございます。

ワセリンかベビーおいるをたっぷりつけた綿棒をおしりに1cm容れて優しく大きい円を描くようにすると出てきます。

その時に下に新聞紙を引いておくと処理しやすいですよ。

そして、怖がらず、ウンチのお手伝いすてあげるつもりでしてあげてください。

もし赤ちゃんが不機嫌なとき、便秘も頭の片隅に入れてあげていてくださいね。

そして今日も子育ておつかれさまです。

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