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今回は母乳育児でのお悩みを考えていきたいと思います。

赤ちゃんが便秘になる原因って知っていますか?

多くは水分不足であることが原因です。

赤ちゃんの水分はミルクや母乳からです。みなさんはこんな言葉を聞いたことがありませんか?

ミルクは便秘しやすいけど、母乳は便秘しにくい

でも、実はそんなことないんですよ。ミルクはいつも何CC作っていますか?あかちゃんはそれをどのくらい飲みますか?

飲んだ量が目ではっきりみえますよね。でも母乳はどうでしょうか?

どのくらい飲んでいるのか目で見えませんよね。実はあまり飲めていないのかも・・・

もしかしたら母乳があまり出ていないかもしれないとしたら・・・?

それが原因で水分不足になっているかもしれません。

赤ちゃんの水分不足を見極めるコツ・・・

  • 機嫌は悪くないか?
  • 泣いているときに涙は出ているか
  • おしっこはちゃんと出ているか

もし、少しでもおかしいと思ったら病院を受診してくださいね。

そもそも母乳ってどうやって作られているの?

母乳は、お母さんのおっぱいの中にある乳腺から出てきます。

妊娠すると抜寝が張りませんでしたか?妊娠中から乳腺組織が発達します。

出産すると体内でプロラクチンオキシトシンいうホルモンが分泌されます。プロラクチンというホルモンは母乳を出すために必要なもの。

オキシトシンというホルモンは母乳を乳頭に押し出します。この2つの働きによって母乳が出るわけです。

母乳はお母さんの血液です。

成分はタンパク質などの栄養素や、白血球で出来ています。

赤い色素である赤血球は含まれていないので、母乳は赤くなく白っぽい色をしているわけなのです。

本当、女性の体って不思議ですよね・・・

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母乳の質をよくするメニュー

可愛い我が子に飲ませる母乳。

せっかくならおいしくて栄養満点の母乳をたくさん飲ませてあげたいですよね!

では、どうしたら「おいしい」母乳になるんでしょうか。

母乳は100%お母さんの食べたものから作られます。

油分やアルコール、カフェインなんかも母乳から出るんですよ。

では、どんなメニューがいいのか?

それは「和食」です。

一汁三菜って言葉を聞いたことがあると思います。授乳中は多くの水分、栄養素、カロリーが必要です。

母乳は約90%が水分です。1日2リットルの水分を摂取するよう心がけましょう。

栄養もきちんと取らないと、母乳で多くの栄養素を出すのでお母さん自身の体がボロボロにならないようしっかりと栄養のあるものを食べましょう。

カロリーは高カロリーのものは油分が多く含まれていることがあります。

油分が多いと乳腺炎になる恐れもありますので、カロリーはお米、タンパク質から摂取しましょう。

「まごはやさしい」の食べ物を知っていますか?

ま・・・豆、豆腐などのタンパク質
ご・・・ごま、血液をサラサラにします
は・・・わかめなどの海藻類、ミネラル分
や・・・野菜、食物繊維
さ・・・魚、タンパク質
し・・・しいたけなどのキノコ類、低カロリー
い・・・芋などの穀物類、腸内環境を整えます

私は、これを妊娠中からするように指導されていました。

そのおかげか、2人出産しているのですが2人とも、妊娠中は体重も7キロ増くらいで抑えられましたし産後の乳腺炎もなったことはありませんでした。また産後の体重もわりとすんなり落ちてくれました(個人差はあるかもしれませんが)

 また、根菜類などのニンジン、大根、ごぼうなどは体を温めてくれますので、積極的に摂取したい食べ物です。

きんぴらごぼう、切り干し大根、筑前煮などいいですね!

また、お味噌汁などの汁物は体も温めてくれますし水分も摂取できます。

注意したい食べ物は、小麦です。パンやうどんなどに含まれている小麦は体を冷やしてしまいます。

塩分も1日10グラム以下を目指しましょう!

アルコールはもってのほか!赤ちゃんがアルコール中毒になってしまうかも!

今はノンアルコールのものがあるので今はそれで我慢です!

いい母乳を出すためには食べ物も大切ですが、ゆっくり吸出来る環境も必要です。

是非、赤ちゃんにおいしい母乳を飲ませてあげましょうね。

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